印刷通販を注文するなら知っておきたい基礎知識

分かっているようで分からない印刷の基礎知識やもっと理解することで今後の印刷データの作り方が変わるかも?

そんな情報を紹介していきます。印刷物を作るときの知識としてお役立てください。

vol.84
ポスター作成の基本

目的・場所に合わせて選ぶポスターサイズと用紙

ポスターの役割

ポスターとは、壁などに貼り付ける宣伝媒体のことで、不特定多数の人々に対し、情報を提供することができる宣伝・販促ツールです。街頭や駅等の人通りが多い場所や店内等、商品やサービスに関心の高い人の目に触れる場所に掲示することが多いです。

また、ポスターは掲示する環境や期間に合わせて用紙やインキを選ぶ必要があります。できるだけキレイな状態で掲示しておくことが販促効果アップに繋がるので、特に長期間掲示する場合や劣化が進みやすい屋外や湿気の多い場所に掲示する場合は耐水性が高い用紙に耐候性のあるインキを使用したポスター印刷が最適です。短期間で入れ替えるキャンペーンやイベントのポスターなどは通常の用紙、インキで印刷されたものが価格も安く、コストを気にせずイベントに合わせた宣伝を行う事ができるのでおすすめです。印刷通販JBFのポスター印刷は10部〜印刷可能なのでデザインの種類が多いイベントや企画ポスターにもご利用しやすくなっております。

ポスターの役割

印刷通販JBFのポスターサイズ

ポスターのサイズは、掲示場所に合わせて作ることはもちろん、見る人のことを考えた、サイズにする必要があります。近くから見るのに大きすぎるサイズでは見にくいですし、遠くからみるのに小さいと何が書いているのか分かりません。どういう流れで見るのか、どうやったら見てもらえるのか?を考えてサイズを選ぶ必要があります。

選挙ポスターイメージ
選挙用ポスター(300×420mm)

選挙の際に利用されることが多く、耐水性に優れている素材を使用しています。

A1サイズポスターイメージ
A1サイズ(594 × 841mm)

比較的離れていても閲覧できる大きさで、ポスター印刷に最も多く利用されているサイズです。

B2サイズポスターイメージ
B2サイズ(594 × 841mm)

映画のポスターによく使われるサイズで、近くから閲覧するのに適したサイズです。

A2サイズポスターイメージ
A2(420 × 594mm)

至近距離から見ることの多い場所や室内での告知や販促ツールに適したサイズです。

B3サイズポスターイメージ
B3(364 × 515mm)

近くで閲覧するのに適したサイズで、電車の中吊り広告にも使用されています。

ポスターの用紙とインキについて

ポスター印刷のインキについて

どんなものでも通常太陽光や蛍光灯などから出る紫外線を長時間浴びると退色して色あせてしまいますが、印刷通販JBFのポスター印刷は退色しにくい耐候性インキを使うことでより高品質な状態でお使いただける商品となっています。

ポスター印刷の用紙について

お取扱いの用紙の種類は通常用紙のコート90kg、110kg、135kg、マットコート90kg、110kg、135kg、耐水性のあるユポ紙はユポ110、130、ユポタック110をご用意しております。選挙ポスターや屋外での掲示の場合は耐水性に優れた「ユポ紙」を使ったポスター印刷をおすすめしております。

(掲載内容に関しては2019年4月現在の情報です。)

紙の厚さは選挙ポスターには135キロ程度の用紙がよく使われています。一般的なポスター定番用紙は110kg、135kgで、大きいサイズのポスターは紙にしわが入りにくい135kgがおすすめです。

ポスター印刷の用紙とインキイメージ
ユポ紙とは?

ユポ紙は通常のパルプを原料とした紙とは違い、ポリプロピレン樹脂を主原料とするフィルム法合成紙で、水に強くて破れにくいため耐水性に優れており、白色度も高いため印刷に適した合成紙です。

フィルム状なのでツルツルとした質感です。紫外線の影響を受けにくい耐候性インキと組み合わせて印刷すると屋外でも長持ちしやすいです。

> ユポ紙を触ってみたい方は資料請求の紙サンプルをお申し込み下さい。

ポスター印刷の用紙とインキイメージ
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