ヴァンヌーボとは?種類や活用例、使用するメリットを解説
印刷における紙選びの際に、ヴァンヌーボという言葉を耳にすることはないでしょうか。
ヴァンヌーボはその優れた特性と独特の質感で、アラベールなどとともに注目される高級紙です。印刷適性の高さとともに心地のよい触感を持ち、特に上質な仕上がりや高級感を求める方やプロのデザイナーの間で多く利用されています。
この記事ではそのヴァンヌーボについて、概要や種類から活用例、使用するメリットや使用時の注意点を詳しく解説します。
ヴァンヌーボとは
ヴァンヌーボとはファンシーペーパーと呼ばれる紙の一種です。
ファンシーペーパーとは通常印刷に用いられるコート紙や上質紙とは異なる紙素材で、見た目や手触りに強い特徴のある紙類をいいます。
ファンシーペーパーには多くの銘柄があり、ヴァンヌーボはそのうちの1つです。その特徴を詳しくみてみましょう。
ヴァンヌーボの概要
ヴァンヌーボは1994年に、デザイナーで建築家の矢萩喜從郎氏の監修を受け開発されたファインペーパーです。
ヴァンヌーボという紙の名前は、フランス語のVENT NOUVEAUから来ています。VENT NOUVEAUとは新しい風という意味です。
紙の持つ豊かな触感と印刷適性の高さの両立をコンセプトとしたヴァンヌーボは、印刷適性の高い高級紙として、質を求めるデザイン業界などから強い支持を受けています。
ヴァンヌーボの紙質の特徴
ヴァンヌーボの紙の表面には細かな、一般的な紙より強めの凹凸がついています。このためヴァンヌーボの手触りはさらさらした独特のものです。
なかに空気を多く含むので軽いにも関わらずやや量感があります。そのためヴァンヌーボで書籍を作ると、厚いのに軽いという特徴の本になります。
また印刷適性が極めて高く、ヴァンヌーボを使用した印刷物は光沢感のある美しい仕上がりです。
ヴァンヌーボの厚さ
ヴァンヌーボには、四六判の連量で90kgから275kgにわたる、さまざまな厚みのものがあります。
連量とはその紙を、仕上がり時の寸法で1000枚重ねたときの重さのことです。例えば連量が100kgというと、四六判のその紙を1000枚重ねると100kgになります。
つまり同じ種類の紙なら、連量が多いほうが厚みのある紙だと判断できます。
ヴァンヌーボの色展開
ヴァンヌーボは白い紙ですが、スノーホワイトとホワイト、ナチュラルの3種類の白さで展開されています。
スノーホワイトが一番白が強く、ホワイトが中間、ナチュラルが一番やわらかい白です。
仕上がりに対するこだわりや期待が大きな印刷物の入稿には、データ作成時や入稿時に注意すべき点が少なくありません。お客様自身でデータ作成や入稿を行うネット印刷通販の場合は特に、不安な点も現れるでしょう。
印刷通販JBFではそのようなお客様のために、ネット印刷通販の利便性を活かしつつ、充実したサポート体制を敷いています。
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その場で回答できない質問も、内容確認後後日あらためてご連絡し、必ず納得いただける体制を整えています。また電話が混み合ってつながらなかった場合は、着信履歴があれば必ず折り返します。
受注した印刷を満足いく結果に導くことが印刷通販JBFの使命です。こだわりのある印刷をお考えの際はぜひ一度、印刷通販JBFにご相談ください。
お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談するヴァンヌーボの種類
ヴァンヌーボは最初にヴァンヌーボV-FSが開発されました。続いて4つの種類が誕生し、現在は計5種が展開されています。それぞれの特徴を解説します。
ヴァンヌーボV-FS
ヴァンヌーボシリーズを代表する紙がヴァンヌーボV-FSです。そのため単にヴァンヌーボと表記されていれば、ヴァンヌーボV-FSと考えてよいでしょう。
光沢はやや控えめで手触りはさらさらとした心地のよい感触です。ヴァンヌーボシリーズでも一番利用されている商品です。
ヴァンヌーボVG-FS
ヴァンヌーボV-FSよりも光沢が強い紙です。手触りはヴァンヌーボV-FSに比べてつるつるしています。
カラー印刷に強い適性を持ち、画集や写真集によく使用されます。
ヴァンヌーボF-FS
ヴァンヌーボF-FSはヴァンヌーボシリーズのなかでも、紙らしい手触りにこだわって開発された紙です。
実際に触ると、ほかのヴァンヌーボのさらさらした感触よりもさらに紙の質感を感じます。ざらざらしていると表現される場合もあります。
表面の光沢はかなり抑えられており、仕上がりはマットです。
ヴァンヌーボVM-FS
ヴァンヌーボVM-FSは、光沢をできるだけ抑えて作られています。そのため仕上がりはヴァンヌーボF-FSに近く、マットな質感が出ます。
一方手触りはV-FSに似ており、さらさらとした触感です。
ヴァンヌーボスムース-FS
表面の光沢がかなり強く、手触りは滑らかです。カラー写真を鮮やかに印刷したいときによく使われます。
ややクセのある紙として知られており、使いこなすには多少のコツが必要です。
ヴァンヌーボとアラベールの違い
ヴァンヌーボと並んでよく知られているファンシーペーパーにアラベールがあります。
アラベールとはどのような紙で、ヴァンヌーボとはどのように異なるのでしょうか。両者の違いを概観します。
アラベール紙とは
アラベールは1989年に株式会社竹尾から発売されました。高い印刷適性を持ち、デザイン業界はじめ各所で愛用されている紙です。
印刷適性の高い紙は通常表面をコーティングされていますが、アラベールは非塗工紙です。そのためアラベールは光沢がなく、ナチュラルな仕上がりになります。
質感はやわらかく、紙らしい手触りです。コート紙のようなつるつる感はありません。
種類はアラベール-FSのみですが、厚さや色にバリエーションがあります。
ヴァンヌーボとアラベールの違い
ヴァンヌーボとアラベールの大きな違いは、塗工処理をしているか否かです。
ヴァンヌーボは塗工処理をしている微塗工紙であり、アラベールは塗工処理をしていない非塗工紙です。
そのためヴァンヌーボが光沢のあるつるつるとした質感なのに対し、アラベールは光沢が抑えられた仕上がりでさらさらの質感です。
ヴァンヌーボシリーズは5種類存在しますが、アラベールは1種のみです。しかしカラーバリエーションはアラベールの方が多く、白展開のみのヴァンヌーボに対し、アラベールは4色の白展開と5色の色展開を持ちます。
ヴァンヌーボもアラベールも高級紙ですが、価格はヴァンヌーボが若干高めです。
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お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談するヴァンヌーボの活用例
実際にヴァンヌーボはどのような場合によく使用されているでしょうか。この章ではヴァンヌーボの活用例を4つ紹介します。
名刺
心地のよい手触りで印刷適性の高いヴァンヌーボは、高級感を演出したい方の名刺にしばしば使用されます。
名刺に使用する場合は厚みを考えて、連量195kg程度の紙を選ぶとよいでしょう。
写真集
発色が鮮やかである一方、インクの重ね方により暗色系の繊細な色彩も表現できるヴァンヌーボは、写真集や画集などに極めてよく採用されます。
カタログ
美しい色合いを表現できるヴァンヌーボは、高級感を演出したいカタログ類にもしばしば使用されます。同じく、商品の訴求やイメージアップをしたいポスターやチラシ作成に使うケースもあります。
招待状
結婚式など特別感や重要感が必要な催しの招待状にも、適度な厚みと豊かな風合いを持つヴァンヌーボがよく使われます。ヴァンヌーボは空気を含んでいるので手触りもよく、受け取った方に好印象を与えられます。
ヴァンヌーボを選ぶときのポイント
印刷物にヴァンヌーボを選ぶ際にはどのような点を重視すべきでしょうか。ヴァンヌーボを選択する際のポイントを以下で解説します。
印刷物の目的に合う厚さを選ぶ
ヴァンヌーボには厚みのバリエーションがありますので、印刷物の目的に即した厚みを選ぶとよいでしょう。
高級感を出したい名刺や案内状の場合は150kgから195kg程度のものが適当です。
しかしページ数の多いカタログ類ではあまり厚みがあっては扱いにくくなります。また郵送するケースでは厚みは郵送コストに関係します。そのため105kgや130kg前後の紙がおすすめです。
ヴァンヌーボなら、薄手の紙でも高級感の演出がじゅうぶん可能です。
写真や色の再現性を重視するかで選ぶ
写真や色の再現性をどの程度まで重視するかも紙を選択する際のポイントです。
ヴァンヌーボシリーズはそれぞれ異なる性質を持ち、印刷時の色の出方に違いがあります。例えばヴァンヌーボVG-FSは強めの光沢を持ち高い発色性をもつ紙です。一方ヴァンヌーボVM-FSは光沢が抑えられ、印刷物がマットな質感に仕上がります。
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お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談するヴァンヌーボと相性がよい加工
ヴァンヌーボは単体でも高級感を演出できる紙ですが、ほかの加工と組み合わせるとより高い効果を得られます。ここではヴァンヌーボと相性のよい2つの加工を解説します。
箔押しで高級感を引き立てる
箔押しとは金属の金や銀などの金属を、熱と圧力で紙に転写する技術です。金や銀あるいはホログラムを箔押しすることで、デザイン性を際立たせたり高級感を出したりという効果があります。
箔押しには主に3つの種類があり、金箔・銀箔とカラー箔、そしてホログラム箔です。
金箔・銀箔はそのとおり金銀を薄く延ばしたものを使用します。艶やかな光沢を放ち強い存在感を表現します。
カラー箔はカラーバリエーションが豊富でさまざまな色を印刷物に載せることができます。金銀のように輝くわけではないので見た目の印象は金銀箔より落ち着いたものです。耐久性に優れ、美しい状態を長く保てるのも特徴です。
ホログラム箔はラメを使用しており、キラキラとした輝きを放ちます。ホログラム箔にはいろいろな種類があり、形も星型やハート型など多種ですが、使い方によっては安っぽい印象になるため注意が必要です。
名刺やショップカードなどヴァンヌーボを使った印刷物にさらにこれらの箔押しをすることで、より一層豪華な見た目になり、特別感を表現することが可能です。
エンボスや型押しで紙の質感を活かす
紙の表面に凹凸をつけるエンボス加工やデボス加工は、実際に浮き出しやへこみを紙に施し、独特の質感と立体感を加える技法です。
紙より浮き出す加工をエンボス、凹ませる加工をデボスといいます。デボス加工は特に型押しとも呼ばれます。
エンボス加工は見た目がよくなるだけでなく、触れたときの感触が特徴的です。凹凸があるので、見る角度で見え方も変わるのもエンボス加工の魅力です。
紙が厚すぎるとエンボス加工の効果が薄れますので注意が必要です。
紙の表面がやわらかいヴァンヌーボは光を反射しきれいな陰影を作り出すため、ヴァンヌーボにエンボス加工を施すと、エンボス加工の特色をより一層強調できます。
印刷時において失敗が発生するケースの大半は、印刷機の故障ではなく、確認不足や管理不足といったヒューマンエラーが原因です。印刷通販JBFではヒューマンエラーを回避するための基礎教育と確認行為に重きを置き、スタッフに徹底させています。
プロとして当然気付くべきデータの確認や仕様の整合、加工条件、納期設定などの確認は各工程で怠らず、適切な段取りを組んでいます。
お客様の問い合わせや相談を待つまでもなく、プロとして確かめる点や気配りすべき点は見逃しません。それは何も特別なことではありません。プロの印刷屋として当然の姿勢です。
印刷は1度行ってしまえばやり直しがききません。印刷通販JBFでは、印刷に携わるスタッフが、それぞれの工程で責任を持ち確認をしながら印刷を進めることは必須と考えています。
失敗できない印刷をお考えの際は、ぜひ印刷通販JBFにお任せください。
お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談するヴァンヌーボへの印刷方法
ヴァンヌーボはオンデマンド印刷やオフセット印刷には対応し美しく発色しますが、レーザープリンターやインクジェットプリンターには不向きです。
またベタの多いデザインなどインキを大量に使用するデータの印刷にも向きません。
高級紙であるヴァンヌーボは印刷コストがかかります。そのため大量ロットで印刷する場合は注意が必要です。
ヴァンヌーボは高級感を出したい、どちらかといえば少部数の印刷物に多く使用されます。
ヴァンヌーボの価格
先述したとおり、ヴァンヌーボは高級紙に分類されるため、価格も一般的な用紙に比べ高額です。
例えばヴァンヌーボの代表的な種類であるV-FSでは、連量105kg、A4サイズ100枚で1枚につき30円ほどが相場です。
一般的な印刷用紙が1枚1円を切ることと比較しても、コスト面で大きな開きがあります。
ヴァンヌーボを使って印刷する場合は、印刷部数とコストの関係をじゅうぶん考慮にいれましょう。
ヴァンヌーボを使用するメリットとデメリット
印刷用紙として魅力の多いヴァンヌーボですが、使用の際にはメリットと同時にデメリットもあります。どのような特徴と注意点があるか、以下で解説します。
ヴァンヌーボを使用するメリット
ヴァンヌーボを使用するメリットの第一は高い印刷適性です。ヴァンヌーボはカラー印刷物を大変美しく仕上げます。また、インクの重ね方により微妙な色合いも使用可能な高い表現力を持っています。
その一方でヴァンヌーボには、コート紙などほかの印刷適性の高い紙のようなつるつる感はありません。独特の上品な光沢をもち、手触りもさらさらと気持ちのいい感触です。
これらの特徴により、ヴァンヌーボを使用した印刷物は、見る人に高級感を与えます。そのため印刷物の価値や効果をより一層高めることが可能です。
ヴァンヌーボを使用するデメリット
ヴァンヌーボを使用するデメリットはコスト面にあります。
高級紙であるヴァンヌーボは、一般的な印刷用紙にくらべ高額です。そのため使用用途や印刷部数などとの兼ね合いをよく考えて使用しなければなりません。
配布物の場合は予算を圧迫しますし、販売品の場合は販売価格を引き上げる必要があるでしょう。
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お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談するヴァンヌーボを使用するときの注意点
せっかくのヴァンヌーボの風合いをじゅうぶん活かすためには、なるべくシンプルで余白のあるデザインにするとよいでしょう。ヴァンヌーボの質感そのものが印刷物に上品な印象を与えます。
ぎゃくにベタ塗りなどのデザインはどちらかといえばヴァンヌーボには不向きです。
またインクの乗りのいいヴァンヌーボはコントラストの強い配色も美しく表現します。しかし紙本来の質感を押し出すなら、彩度を抑えた色使いや同系色のグラデーションがおすすめです。落ち着いた色味の印刷物は、高級感を感じさせます。
ヴァンヌーボを使った印刷物では、デザイン性の高いフォントも効果的です。せっかくの高級感を損なわないよう、フォントには高解像度のデータを使用しましょう。
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お客様に納得いただけるよう、できることはすべてやるのが印刷通販JBFの共通理念です。大切な印刷をお考えの方は、ぜひ印刷通販JBFにお任せください。
お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談するヴァンヌーボの使用をおすすめする方
ヴァンヌーボの高い印刷適性は、画集や写真集にうってつけです。フォトグラファーやデザイナー、イラストレーターの作品を印刷する場合に、ヴァンヌーボは多く使用されます。
また、ブランドの世界観を打ち出したいアパレル系の企業や、ラグジュアリーな雰囲気を求める美容業界にとっても好ましい素材でしょう。
名刺やショップカードにヴァンヌーボを使用すると、渡した相手に好ましい印象を与えることができます。高級感や有能さをアピールしたい企業やビジネスパーソンにも、ヴァンヌーボの使用をおすすめします。
ヴァンヌーボ印刷を依頼する会社選びのポイント
高級紙であるヴァンヌーボを印刷する際には、紙のもつ効果をじゅうぶん引き出してくれる印刷会社に発注したいものです。どのような会社を選ぶべきか、そのポイントを解説します。
特殊紙の相談や仕様確認がしやすい会社を選ぶ
ヴァンヌーボ印刷を発注する場合は、ヴァンヌーボなど特殊な紙の使用について相談できる会社を選ぶとよいでしょう。単純に印刷するだけでは紙の良さを活かしきれない可能性があります。また、そもそも印刷そのものの品質が高くない場合は、成果物に高級感を与えきれません。
ファインペーパーなど特殊紙を使う際の注意点などをあらかじめ相談でき、紙の特徴を活かす方法や入稿の際の仕様確認がしやすい、専門性の高い印刷会社を選びましょう。
品質管理や加工対応が整っている会社を選ぶ
高価なファインペーパーはムダ遣いができません。後戻りのできない印刷では、仕上がりに問題があっても訂正や修正が不可能で、場合によっては刷り直しが必要です。そのような事態にならないよう、ファインペーパーを印刷する場合は、失敗の可能性をできるだけ低くしなくてはなりません。
そのためには、品質管理能力が高く、加工対応が整っている印刷会社を選ぶのがよいでしょう。各工程でのチェック体制が徹底している印刷会社なら印刷に失敗するリスクは低くなります。
失敗を避けるために、入稿前の相談体制が充実している印刷会社ならより信頼性が高まります。
高級感と質感を大切にしたいならヴァンヌーボを使おう
ヴァンヌーボは独特の質感と高い印刷適性を持ち、高級感ある印刷物を作れる優れた素材です。ヴァンヌーボの特性を十分に活かした印刷ができれば、印刷物を通して高い効果と結果を得ることができるでしょう。
印刷物に高品質なイメージを加えたい場合には、ヴァンヌーボの使用をおすすめします。
しかしせっかく高級紙を採用しても、印刷段階で紙の良さを活かせなくては期待どおりの効果を生むことはできません。ヴァンヌーボを利用して印刷するケースでは、発注する印刷所選びが重要です。
印刷通販JBFは、創業79年の印刷会社が運営する、ネット印刷通販です。受注した印刷は外注に頼らず、じゅうぶんな教育を受け経験を積んだスタッフが充実した設備のもと、各工程での徹底した確認作業を積み重ね作成します。
印刷物とデータの照合装置や紙面検査装置には現在日本国内でもまだ10社程度しか導入していない先端の技術を用い、さらに各ポイントで人の目で確認しながら工程を進めます。印刷を熟知した印刷会社ならではの高い意識と技術をもって、お客様のイメージを可能な限り実現するのがモットーです。
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お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談する
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