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ショップカードに適したサイズは?用紙の種類や厚み、作成時のコツも解説

ショップカードに適したサイズは?用紙の種類や厚み、作成時のコツも解説

お店の販促物として、ショップカードは重要かつ強力なツールです。お店の顔ともいえるショップカードを作る際には、サイズをはじめ迷う点が少なくないのではないでしょうか。

この記事ではショップカードの作り方やコツを、サイズや用紙の選び方など具体例をあげながら詳しく解説します。

ぜひ納得のいくショップカードを作成し、集客や認知度アップに役立ててください。

ショップカードに適したサイズ

ショップカードに適したサイズ

いざショップカードを作るとなると、どのくらいのサイズにすべきか迷う場面も少なくないでしょう。ショップカードのサイズに正解はなく、基本的に自由でよいのですが、それなりの理由があるため、よく使われるサイズを選ぶのが一般的です。

ここでは、代表的な4つのサイズの特徴を見ていきます。

名刺サイズ

一般的な名刺と同じ91×55mmは、ショップカードに多く採用されているサイズです。特に初めて作る方にはよく選ばれ、このサイズを選べば間違いはないとされています。

名刺と同じサイズなので、受け取った方が名刺入れに入れやすく、もてあまさないのが大きな利点です。

さらに、お店のちょっとしたスペースや受付に置きやすく、邪魔になりません。汎用されているカードケースやカード立てにも対応します。

その一方で、スペースに制限があるので、載せたい情報量が多い場合には不向きな面もあります。

二つ折り名刺サイズ

二つ折りにすると一般的な名刺と同じ大きさになる91×110mmは、名刺サイズより多くの情報を載せたい場合に選ばれるサイズです。

折れば普通の名刺と同じ大きさになるので、名刺入れに入れやすいなど名刺サイズの利点はそのままに、多くの項目を掲載できます。

例えばお店の名前や連絡先のほかに、メニューやコンセプト、アクセスなどまで伝えたい場合に採用されます。

正方形サイズ

個性的なショップカードにしたい方や、デザイン性を重視したい方に選ばれるのが55mm四方や65mm四方などの正方形です。

正方形のショップカードはそれだけで印象が強く、お店の個性を表現しやすい形です。

正方形のカードはそれだけでおしゃれなイメージを与えますが、情報を多く詰め込みすぎると読みにくく、デザイン性も損なわれるので注意しましょう。

また受け取った方が収納しにくい、お店のカウンターや受付でも置き場所を選ぶといったデメリットもあります。

正方形のショップカードを作る場合は、あらかじめ配布方法や置き場所まで想定しておくことが大切です。

ポストカードサイズ

ポストカードサイズ

100×148mmのポストカードサイズは、一般的なショップカードというよりも、案内ツールとして作成されるケースが少なくありません。

ポストカードサイズのショップカードは存在感はありますが、受け取った方が置き場所に困り、結局取っておかずに処分してしまう可能性もあります。

単にショップカードとしてだけでなく、イベントの告知やキャンペーンの案内などを兼ねる場合には、ポストカードサイズの大きさが効力を発揮します。

ポストカードサイズのショップカードは、ショップカードというよりはフライヤーに近い役割を持つものととらえるのがよいでしょう。

ネット印刷サービスは手軽な反面、仕上がりの安定性に不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

印刷通販JBFは印刷工場を持つ印刷会社が運営するネット印刷サービスです。現場を熟知したスタッフが印刷屋としてのプロ意識をもって印刷を行っています。

印刷が失敗する場合の原因の多くは機械の故障などのトラブルではありません。ほとんどが管理不足や確認不足などのヒューマンエラーによって起こります。そのため印刷通販JBFでは社員教育と確認作業を徹底し、失敗しない印刷をお客様に提供しています。

ネット印刷であっても、データの確認や仕様の整合など、本来プロが気付くべき点への確認は怠りません。やり直しのきかない印刷だからこそ、一つ一つの工程を適切につなげる意識をもって業務にあたっています。

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ショップカードサイズの選び方

ショップカードサイズの選び方

ショップカードとしてよく採用される4サイズの特徴をみてきましたが、それでは実際にショップカードのサイズを選ぶ際には、どのような点に留意すればよいでしょうか。サイズ選びのポイントをみてみましょう。

使用目的に合わせてサイズを選ぶ

まず第一に、ショップカードの使用目的を明らかにしましょう。それを明確にすればおのずと、適しているサイズが絞りこめます。

ショップカードで一番伝えたいのはなにかや、お店のどこにどのように置いてどのように渡すのかを決めてそれに合ったサイズを選ぶとよいでしょう。

多くの方に配りたい場合は名刺サイズが適しています。その上でさらに、伝えたい情報が多いときは二つ折り名刺サイズを考えることもできます。

個性を強く打ち出したいときは正方形、特に案内したい内容がある場合はポストカードサイズがおすすめです。

店舗イメージに合わせてサイズを選ぶ

ショップカードのサイズ選びでは、おしゃれさよりも、使いやすさを優先します。受け取ってもらえなかったり、すぐに捨てられるようではショップカードとして機能しません。

おしゃれさにこだわって作ったものの、後から結局使いやすいサイズで作り直すケースも少なくありません。

しかし使用目的をクリアしたうえで、店舗イメージに即したサイズを選ぶことはショップカードの効果をさらに引き上げます。おしゃれさやシャープさ、ユニークさなどはショップカードのサイズで表現できます。

お店のイメージを写真で伝えたい場合にあえてポストカードタイプを選ぶ例も少なくありません。

ショップカードの大きさと合わせて決めたい仕様

ショップカードの大きさと合わせて決めたい仕様

ショップカード作成の際には、サイズのほかに決めるべき仕様があります。重要な2つの要素をみてみましょう。

片面印刷か両面印刷かを決める

ショップカード印刷の場合は、片面印刷両面印刷かを選びます。印刷を発注する場合は、片面印刷と両面印刷で料金が異なる場合がしばしばですので、選択する際はコスト面も考慮に入れましょう。

両面印刷の場合、表と裏にはそれぞれ違う役割を与えましょう。表はパッと見て、一番伝えたいことを伝えられることが大切です。基本的にはお店の名前やロゴを目立つように入れますが、お店のコンセプトや予約方法を載せるケースも少なくありません。

縦型か横型かを決める

縦型にするか横型にするかでショップカードの印象が変わります。

縦型は横型に比べより端正な印象を与えます。横型よりも掲載できる情報量は限られますが、最低限の内容を明確に伝えたい場合には効果的です。

縦型のショップカードは日本語との相性もよいので、特に伝統や和のテイストを表現したいときにも適しています。

横型ショップカードは文字を入れるスペースが広いので、店名やロゴに加えホームページURLなど、縦型ショップカードよりも多くの情報を入れても違和感がありません。ホームページURLやメールアドレス、電話番号など英語や数字表記も見やすく収まります。

デザインテンプレートも横型の方が縦型よりも多く用意されているので、好みのデザインが早く見つかり、作成時の作業がよりスムーズであるという利点もあります。

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ショップカードに適した厚み

ショップカードに適した厚み

ショップカードを作る際には、紙の厚みも重要な要素です。コストを重視して薄い紙で作成すると、ペラペラで安っぽい仕上がりになりがちです。

紙の厚さは数字で表され、数字が大きいほど厚いことを示します。ショップカードに使用するなら135kgでは頼りない印象です。180kg以上の紙を選ぶとよいでしょう。

ショップカードに向いている用紙の種類

ショップカードに向いている用紙の種類

ショップカードに向いているとされ、よく使用される用紙は次の5種類です。それぞれの特徴を詳しくみてみましょう。

コート紙

コート紙の特徴は光沢にあります。コート紙は表面にコーティングがされており、ツヤのある質感をもち、華やかな印象です。

また発色が鮮やかで、使用すると美しいショップカードに仕上がります。

上質紙

上質紙はコーティングがないためコート紙のような光沢はありませんが、ナチュラルな印象を与える白い紙です。

表面に加工をしていないためコストを抑えられる、コスパのよい用紙として知られています。

加工がないことから、ショップカードに直接書き込みが可能です。そのためしばしば、ポイントカードやスタンプカードを兼ねたショップカードに利用されます。

マットコート紙

マットコート紙は表面の光沢を抑えた用紙で、ツヤが少ないぶん、記載された文字が読みやすいのが特徴です。手触りはしっとりとしていて、落ち着いた印象をもちます。

上品な仕上がりになるため、美容室など高級感を求める業種を中心に多くのショップで使用されています。

アラベール

紙質がナチュラルで地の白がやわらかい色調です。ファンシーペーパーと呼ばれる特殊紙の一種で、見た目や質感に強い特徴があります。

印刷に対する適性が高く、美しい仕上がりを実現するため写真集にもしばしば選ばれます。

手触りは上品で、受け取った方に好印象を与えられる素材です。

ヴァンヌーボ

ヴァンヌーボもアラベールと同じく、ファンシーペーパーの一種です。高級感のある白色をしており、滑らかで厚みがあるため重厚な印象を与えます。

ヴァンヌーボは特に印刷再現性にすぐれ、仕上がりがとりわけ美しいのが特徴です。デザイナーに好んで使用される紙であり、写真集やポスター、カタログなどに多く採用されています。

印刷通販JBFは、注文を受けて印刷を行うだけのネット印刷サービスではありません。ネット印刷の利便性はそのままに、仕様や紙選び、加工方法などについて相談できる体制を整えています。

社内にはデザイナーを擁し、単に要望を受けるだけでなく、お客様のイメージをさらに効果的な表現にまで高めるお手伝いが可能です。場合によっては販促的提案も行います。お客様が納得いくまですべてやる、が印刷通販JBFの基本理念です。

ショップカードをはじめ印刷物は、販促物としてお店や企業の発展に大きな影響をもつものです。印刷物の出来栄えがお店や企業の成功もしくは失敗をもたらす、その厳しい実情を印刷通販JBFは知っています。だからこそ失敗しない印刷への強いこだわりをもっています。

大切な印刷をお考えの際はぜひ一度、印刷通販JBFにご相談ください。

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ショップカードに記載すべき情報

ショップカードに記載すべき情報

ショップカードにはどのような情報を記載すればじゅうぶんといえるでしょうか。ショップカードに求める機能はお店ごとに異なりますが、ここでは一般的な、ショップカードに載せるべき項目を紹介します。

ショップ名や営業時間

ショップ名やロゴは目立つ位置になるべく見やすく配置するのが基本です.

ショップ名が英語や漢字で読み方がわかりにくい場合は、ふりがなを振ることも考えましょう。お客様を戸惑わせない配慮であると同時に、名前を覚えてもらうと、お客様がSNSなどに投稿しやすくなります。

営業時間も、来店を検討するお客様には重要な要素です。お客様に無駄足を踏ませないためにも営業時間はわかりやすく記載しましょう。またショップカードに営業時間を載せておけば、お客様からの問い合わせの回数が減り、人的コストが下がります。

ショップの場所や連絡先

ショップの場所や連絡先

ショップの場所や、メールアドレスや電話番号など連絡先をショップカードに掲載すると、お客様の来店や再来店を促す効果があります。

一度行ったお店でも店名だけでは、お店の場所の記憶やお店の印象が薄れがちです。お店とお客様をつなぐ情報は、できるだけショップカードに載せておくのがおすすめです。

ホームページや各種SNS

ブログやホームページを運営している場合は、ショップカードにURLを記載しましょう。ただしURLは長くなりがちで打ち込みに時間や手間がかかります。可能ならURLはQRコード化してショップカードに記載するとよいでしょう。

SNSのアカウントもあればぜひ記載しましょう。SNSは即時性に優れるため、新鮮な情報を、ブログやホームページより早くかつ多量に発信できます。新製品や店休日などの情報発信にもSNSが向いています。SNSならお客様による情報拡散も期待できるでしょう。

ショップカードの作り方

ショップカードの作り方

それではここで、ショップカードの作り方の基本の工程を、順を追ってみてみましょう。おおむね以下のような流れです。

記載内容を決める 最初に記載内容を明らかにすることで、サイズも自ずと決まります。また、のちのレイアウトも決めやすくなります。

紙サイズや用紙を決める

デザインする WordなどのソフトやCanvaなどのツールを使えば自分でデザインも可能です。ネット上には多くのテンプレートも存在するので、それらを利用するのもよいでしょう。さらにこだわりたい場合には印刷会社にデザインも依頼することやクラウドソーシングなどでデザインを依頼することもできます。

プリントアウトする 通常のプリンタがあれば自らプリントアウトができます。コストを抑えたい場合はおすすめの方法です。より完成度を高めたい場合は、料金はかかりますが、印刷会社に発注するとよいでしょう。

印刷通販JBFは、ネット印刷の手軽さと同時に、手軽さゆえに不安をお持ちの方のために相談できる態勢を整えています。電話での相談は、回数時間とも無制限で受け付けており、電話相談に会員登録は必要ありません。受注後はもちろん、受注前であってもご相談が可能です。

その場で回答できない案件はけしてそのままにせず、内容を確認して必ず再度ご連絡します。また、電話が混み合ってつながらなかった際は、受信履歴があればこちらから折り返すよう徹底しています。

印刷の内容によっては営業担当の対応も可能です。また個人のお客様であっても、データ入稿時や注文時に確認項目を設けています。そのため仕上がりや仕様、納期について確認しながら入稿を完了できます。

ネット印刷を発注したいが不安を持っているお客様は、ぜひ印刷通販JBFにご相談ください。

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ショップカード印刷データを作成するときの注意点

ショップカード印刷データを作成するときの注意点

ショップカード印刷を印刷会社に発注する場合は、データ作成時注意が必要です。2点を詳しくみてみましょう。

塗り足しと仕上がり線を確認する

仕上がり線とは、原稿データのうち実際に印刷される範囲をいいます。そして画像データを作る際には、仕上がり線より若干広く背景色や模様を入れておく必要があります。これが塗り足しです。

印刷をする場合は、まず大きな紙にずらりと印刷し、それを断裁して仕上げます。この時の作業でどうしても、若干のズレが起こりがちです。

そのため余分の塗り足しをしておかないと、仕上がり時のカードの端に白い線が出てしまいます。データを作る際には、仕上がり線より大きめに色や模様を乗せておきましょう。

文字切れや画像データの不備を防ぐ

文字切れや画像データの不備を防ぐ

断裁の際のズレは、外側だけでなく内側にも起こる可能性があります。外側にズレた場合には、塗り足しがじゅうぶんでないと端に白い線が出ます。一方内側にズレた場合に起こるのが、文字切れです。

内側にズレが出た場合、仕上がり線ギリギリに書かれた文字やロゴが切れてしまいます。切れてほしくない大切な内容は、仕上がり線から少なくとも3mm以上離して配置しましょう。QRコードの大きさにも配慮が必要です。

また、画像データの不備による失敗も起こり得ます。パソコンなどモニター上で画像データを作る際には、RGBというカラーモードで見ていますが、印刷物になる過程ではCMYKというカラーモードが採用されます。RGBからCMYKに単に変換すると色合いが大きく異なる場合があり、期待した色合いのカードにならないかもしれません。

これを防ぐには、データ作成時にソフトでCMYKモードに変換し、入稿前に色調整と出力時に色確認をする必要があります。

また、データ内で特殊なフォントを使っていると、印刷所で対応できずほかのフォントに変わって出力されてしまうケースがあります。特殊なフォントを使いたい場合はIllustratorなとのソフトであらかじめテキストをアウトライン化しておきましょう。

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ショップカードを作成するコツ

ショップカードを作成するコツ

効果的なショップカードを作るためにはコツがあります。以下のようなポイントを意識しておくと、魅力のあるショップカードが作成できます。

名刺よりも素材の自由度が高いショップカードでは、用紙にこだわることが可能です。厚みや質感などお店のイメージに近いものを選びましょう。プラスチックなど紙以外の素材を使い、ほかとの差別化を図ってもよいでしょう。エンボス加工もよく使用される方法です。

業種や業態によっては、どこかにハンドメイド感を入れると好感度が上がる可能性があります。作成や印刷を発注する場合でも、手書き風の文字やイラストを挿入することでオリジナルな印象を与えられます。

ショップカードにはついあれこれと情報や装飾を入れたくなりますが、入れすぎると視認性が下がり、逆効果です。ショップカードのレイアウトには適度に余白を持たせ、重要な情報が一見してわかるよう留意しましょう。

印刷通販JBFは、創業79年の印刷会社の直接経営です。自社工場には先端の、印刷物とデータの照合装置や紙面検査装置を備え、印刷を行います。弊社の照合装置は現在、日本国内でもまだ10社程度しか導入していない設備です。

印刷通販JBFでは、その設備のもと、徹底した基礎教育を受けた人間が目で各工程を確認し管理しながら印刷を行っています。そのため、安定した品質の提供が可能です。この点で印刷通販JBFは、受注だけ行い印刷は外注に丸投げするネット印刷通販とは一線を画します。

また、印刷通販JBFは入稿過程でお客様自身が仕上がりを確認できる仕組みを設けており、初めての方やネット印刷に不安を持つ方ができるだけスムーズに入稿できるよう配慮しています。さらに相談ご希望の方には、電話による相談やケースによっては営業担当の対応も可能です。

ネット通販印刷の利便性とサポート体制、自社工場印刷による高い品質をすべて実現しているのが印刷通販JBFのサービスです。失敗できない印刷をお考えの方は、ぜひ印刷通販JBFにご用命ください。

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ショップカード印刷で活用しやすい加工

ショップカード印刷で活用しやすい加工

ショップカードを印象的なものにするために、素材に加工を施す場合もあります。ショップカード印刷の際によく使われる、活用しやすい加工は以下の2つです。

角丸加工

ショップカードの角を丸くする加工が角丸加工です。角を丸くすることで、優しい印象になります。また角が尖っていないので、小さなお子さんなどにもあぶなくありません。

ただし、角を丸くする工程で断裁位置のインクはがれが起きる可能性もあります。ベタ塗りのデザインの場合は注意が必要です。採用する場合は印刷会社に仕上がりの相談をするのがおすすめです。

箔押しやエンボス加工

箔押しフィルムを使用して、熱と圧力で金色や銀色などを転写することを箔押しといいます。通常インクでは出せない色合いをカードに加えられる方法で、金属を薄く延ばした箔を使用します。見た目が豪華になるのが特徴です。

エンボス加工は、紙を凸型に浮き出させて物理的に立体感を出す方法です。独特の風合いと手触りを生み出し、おしゃれで印象的なカードに仕上がります。反対に紙を凹ませる加工をデボス加工といいます。

エンボス加工と箔押しを同時に組み合わせるとさらに高級感な仕上がりになるでしょう。

ショップカード印刷をプリント会社に依頼するメリットとデメリット

ショップカード印刷をプリント会社に依頼するメリットとデメリット

ショップカードは、プリンタを使って自作することも可能ですが、プリント会社への印刷発注も選択肢の一つです。印刷発注にはメリットとデメリットがありますので、ここで整理しておきましょう。

メリット

ショップカード印刷を印刷会社に発注するメリットは、やはり品質の高さです。プロならではの技術と設備で作成されたショップカードは品質が安定しており、仕上がりも違います。

また、印刷会社によっては特殊加工を依頼できる場合もあり、よりこだわったショップカードの作成が可能です。

デメリット

プロに発注することのデメリットは、コストがかかることです。発注するか自作するかを決定する際には、自作する際の時間や労力のコストと発注時の金銭的コストを比較しましょう。

印刷所に発注する場合は、多く刷るほど一枚あたりの単価が下がります。場合によってはプリンタやコンビニで印刷するよりもコスト効率が高いケースもありますので、じゅうぶんな検討が必要です。

ショップカード印刷をプリント会社に依頼するときの流れと費用

ショップカード印刷をプリント会社に依頼するときの流れと費用

ではここで、ショップカード印刷を印刷会社に依頼する際の概要をみてみましょう。

印刷会社へ依頼する一般的な流れ

印刷会社に依頼する際には、一般的に次のような工程を取ります。以下はネット印刷をする場合の一例です。

デザイン作成 自らデザインしてデータを作るか印刷会社にデザインから依頼します。印刷会社が独自のテンプレートを提供している場合もあります。

データ入稿 印刷会社指定の形式で入稿します。塗り足しやカラーモードに注意しましょう。

デザイン確認 印刷会社によってはプレビュー機能があり仕上がりイメージを確認できる場合があります。試し刷りに対応している印刷会社もあります。

印刷・納品・支払い 印刷前に支払いが必要なケースと納品後後払いが可能なケースがありますので、支払い方法は事前に確認しておきましょう。

印刷会社へ依頼する際の費用の目安

印刷会社へ依頼する場合の費用は印刷会社によってさまざまですが、例えば名刺サイズ片面フルカラー500枚5営業日発送で、ネット印刷の場合1,500円から3,000円程度の価格帯が多くみられます。

納期が短くなると費用は高くなりますが、印刷会社によっては当日や翌日発送も可能です。印刷部数が増えると1枚あたりのコストは安くなります。

紙や加工にこだわった場合はさらに追加料金が発生します。

印象に残るショップカードは店舗ブランディングに有効

印象に残るショップカードは店舗ブランディングに有効

ショップカードはお客様にお店の魅力や情報を伝える重要なツールです。ショップカードの出来栄えはお店の印象を大きく左右し、集客や認知に強く影響します。

ショップカード作成時はデザインだけでなく、用紙やサイズ、印刷品質にじゅうぶん気を配りましょう。

こだわりの詰まった存在感のあるショップカードを作成し、お店の発展にぜひ役立ててください。

印刷通販JBFは印刷工場を持つ印刷会社が運営しているネット印刷通販サービスです。印刷現場をよく知る専門のスタッフが、先端の設備をもって印刷を行います。

お客様のご要望をできる限り完全に実現するべく、徹底した基礎教育を受けたスタッフがプロの目と意識をもって印刷に当たります。常にお客様が本当に考えている仕上がりはなにかを考え、その実現のために、要所での確認作業を怠りません。

印刷屋として当たり前のことを当たり前に徹底することをモットーに、品質管理には責任をもってあたっています。

大切な印刷をお考えの方は、ぜひ印刷通販JBFにご相談・ご用命ください。

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