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オリジナルカレンダーの作成方法は?メリットや決めること、費用相場を解説

オリジナルカレンダーの作成方法は?メリットや決めること、費用相場を解説

配布先のデスクや壁で毎日ながめてもらえる販促物として、オリジナルカレンダーを選ぶ担当者が増えています。一年近く手元に残るため、広告としての費用対効果を見込みやすい点が魅力です。

ただし種類や用紙の選び方から費用相場まで、はじめて発注するときは迷いどころが多くあります。この記事では作成の流れや決めることから印刷会社への頼み方まで、具体的な目安とともにお届けする構成です。

自社に合う一冊を無理なく形にするための判断材料として、順を追って整理します。

オリジナルカレンダーとは

オリジナルカレンダーとは

オリジナルカレンダーは、企業名やロゴを入れて独自に制作する名入れの販促カレンダーです。取引先や顧客に配ると、日付を確認するたびに社名が自然と目に触れます。

配布した先で最短でも一ヶ月、長ければ一年ほど飾ってもらえるのが強みです。ほかの販促物と違い、捨てられずに手元へ残りやすい点が大きな持ち味になります。

年末のあいさつ回りに合わせて配る企業が多く、制作は9月から11月に動き出すのが目安です。渡した相手のデスクや壁で、静かに広告の役目を果たし続けるところに価値があります。

オリジナルカレンダーの種類

オリジナルカレンダーの種類

オリジナルカレンダーは、置き方や飾り方によって大きく卓上と壁掛けとポケットの三つに分かれます。どこで使ってもらうかを先に思い描くと、選ぶタイプはおのずと決まってくるでしょう。

配る相手のデスクを思い描くのか、壁を思い描くのかで、ふさわしい形は変わってきます。持ち歩いてもらう場面まで想定すると、選択肢はさらに絞りこめます。

卓上タイプ

卓上タイプは、机の上に立てて使う小ぶりで扱いやすいカレンダーです。デスクの数だけ置き場所があるため、社員向けの配布や大企業への営業でも重宝します。

パソコンのわきに置いても邪魔になりにくく、毎日必ず視界に入ります。予定を書き込める余白を設けておくと、実用品として長く使ってもらえるでしょう。

相談では、この卓上とポスター型のどちらが配りやすいかという質問がよく寄せられます。省スペースで数を配りたい場面に向いた形です。

壁掛けタイプ

壁掛けタイプは、事務所や自宅の壁に掛けて一ヶ月をひと目で見渡せるカレンダーです。掲出スペースは限られますが、大きな暦面で一年中飾ってもらえる強みがあります。

一枚に十二ヶ月をまとめたポスター型なら、費用を抑えて作れるのが利点です。月ごとにめくる中綴じ型やミシン目型を選ぶと、暦欄を広くとって書き込みやすくなります。

ただしミシン目の加工が入るタイプは、仕上げに時間がかかる点も覚えておきたいところです。飾る場所と予算の兼ね合いで、無理のない形を選んでください。

ポケットタイプ

ポケットタイプは、手帳や財布に収まる名刺やカードほどの小さなカレンダーです。持ち歩いてもらえるため、外出の多い相手に配ると効果を発揮します。

一枚で一年分を載せる作りが多く、材料が少ないぶん一部あたりの費用を抑えやすいのも魅力です。裏面に地図や連絡先を刷っておけば、ちょっとした案内カードの役目も担います。

小さな紙面に情報を詰めこみすぎると読みにくくなるため、載せる要素は絞るのが得策です。配布のしやすさを重視するなら、ポケットタイプが有力な選択肢です。

オリジナルカレンダーを作成するメリット

オリジナルカレンダーを作成するメリット

チラシやパンフレットが数日で処分されがちなのに対し、カレンダーは長く残ります。ここに、販促物としての大きな強みがあります。

配って終わりではなく、飾られた後も働き続けてくれる点がほかの印刷物との違いです。長期のPR効果と実用性の高さという二つの強みが、その支えになっています。

長くて1年間自社のPRができる

最大のメリットは、配布先で最長一年ほどPRを続けられることにあります。日付を見るたびに社名やロゴが目に入るため、接触の回数を自然と重ねられます。

一度きりのチラシと違い、毎日ながめてもらえる媒体はそう多くありません。押したい商品や季節の案内を絵柄に採用すれば、伝えたい世界観もあわせて届けられます。

年始に配ったカレンダーが一年間デスクに立っていたおかげで、問い合わせにつながったという話も耳にするほどです。長く残ることが、そのまま接点の多さに変わっていきます。

実用性が高く喜ばれやすい

カレンダーは日付を確認する道具として、受け取った側が実際に使ってくれる点も見逃せません。予定を書き込んだり祝日を確かめたりと、暮らしや仕事に自然と溶けこみます。

役に立つ品だからこそ、もらって困るという反応が起きにくいのも利点です。書き込み欄やメモ欄を設けておくと、使い勝手のよさから手元に残してもらいやすくなります。

実用品として毎日手に取ってもらえれば、それだけ社名やロゴに触れる回数も積み上がるでしょう。役に立つ品ほど処分されにくく、長く自社の名前を届けられます。

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オリジナルカレンダーを作成するデメリット

オリジナルカレンダーを作成するデメリット

長所の多いオリジナルカレンダーにも、事前に知っておきたい注意点があります。作り始めてから気づくと、納期や予算で慌てかねません。

つまずきやすいのは、制作の手間と費用の二点です。先に把握しておくと、余裕をもって準備を進められます。

オリジナルカレンダーのデザイン作成に時間がかかる

既製品から選ぶのと違い、オリジナルはゼロからデザインを組み立てる手間がかかります。絵柄の方向性を決め、レイアウトを整えて色味を確認する工程を一つずつ踏む必要があるためです。

校正のやりとりも、指示と確認を重ねるぶん日数を要します。年末の配布に間に合わせたい場合は、数ヶ月前から動き出すと安心です。

初校が思った印象と違い、修正のやりとりで時間が押したという相談も届きます。逆にいえば、早めに着手するほど仕上がりを詰める余裕が生まれます。

費用が高くなる可能性がある

部数や仕様しだいで、費用がふくらむ場合もあります。枚数の多い冊子型や特殊な加工を選ぶと、印刷費とデザイン費がふくらみがちです。

対策として、一枚に載せる月数を二ヶ月から三ヶ月にまとめれば、総枚数を減らして費用を抑えられます。ポスター型のように紙の枚数が少ない形を選ぶのも、コストを下げる有効な手です。

着手前に見積もりを取り、仕様ごとの金額を見比べておくと予算の見通しが立ちます。かける費用と得たい効果のつり合いを、早い段階で考えておいてください。

オリジナルカレンダーを作成するときに決めること

オリジナルカレンダーを作成するときに決めること

作り始める前に決めておく項目が、仕上がりと予算の両方を左右します。特に押さえたいのは、デザインの方向性と部数や予算の見積もりの二つです。

この二つが固まると、発注の全体像がぐっと具体的になります。まず目的を描き、そこから逆算して部数を絞りこむと判断がぶれません。

カレンダーのデザイン

カレンダーのデザイン

はじめに固めたいのは、誰に何を伝えるカレンダーなのかという土台です。取引先への信頼を高めたいのか、商品を知ってもらいたいのかで、載せる絵柄も配色も変わります。

目的を数値の目標まで落としこむと、判断のぶれを抑えやすくなるでしょう。例えば来年の問い合わせを一割増やしたいと決めれば、連絡先の見せ方や余白の使い方も自然と定まります。

社名を大きく出すのか、写真で世界観を伝えるのか、迷う担当者は少なくありません。伝えたい一点を先に絞ると、その後の細部が組み立てやすくなります。

印刷部数と予算を決める

配る相手の顔ぶれを思い浮かべ、必要な部数と使える予算を先に決めます。取引先だけに配るのか来店客にも渡すのかで、刷る枚数は大きく変わるでしょう。

部数が増えるほど一部あたりの単価は下がりますが、総額はそのぶん上がります。予算に収めたいときは、形状や月あたりの枚数を調整して枚数そのものを見直すと効果的です。

多めに刷って余らせると、保管の手間と余分な費用だけが残ります。配布先を具体的に洗い出してから部数を決めると、無駄のない発注に近づけるはずです。

私たち印刷通販JBFでは、目的や配布先に合わせた仕様選びのご相談をお受けしています。部数と予算のどこから決めればよいか迷う段階でも、スタッフが一緒に整理してご提案します。

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オリジナルカレンダーに使われる用紙

オリジナルカレンダーに使われる用紙

暦面の発色は、選ぶ紙で決まります。同じデザインでも、用紙しだいで発色や手触りは変わるものです。

写真を鮮やかに出したいのか、書き込みやすさを取るのかで向く紙は変わります。発色を最優先するのか、筆記性を取るのかが分かれ目です。

オリジナルカレンダーにおすすめの用紙

写真やイラストを鮮やかに見せたいなら、光沢のあるコート紙が定番です。発色がよく、色の再現性を重視するデザインと相性がよく仕上がります。

反射を抑えて落ち着いた印象にしたい場合は、マットコート紙が候補です。書き込み欄を広くとる壁掛けや卓上なら、筆記性の高い上質紙も選択肢に入ります。

卓上タイプの台紙には、自立させるために厚みのある板紙を使うのが一般的です。使う場面と書き込みの有無から逆算すると、迷わず紙を選べます。

オリジナルカレンダーにおすすめの用紙の厚さ

紙の厚さは、連量という単位であらわされます。決まった大きさの紙を千枚重ねた重さを指し、数字が大きいほど紙は厚くなります。例えば90kgは四六判の紙1000枚で約90kgという意味です。

壁掛けの暦面には、めくりやすく扱いやすい90kg前後の紙がよく選ばれます。卓上の台紙にはしっかり自立する厚みが必要なため、これより厚い紙が使われます。

薄すぎれば裏の絵柄が透けて安っぽく見え、厚すぎればそのぶん費用もかさみがちです。用途に合った厚さを見極めることが、満足のいく仕上がりへの近道になります。

私たち印刷通販JBFでは、紙の見本を手に取りながら選びたいというご相談も歓迎です。用途に合う紙質や厚さがわからない場合は、スタッフが仕上がりのイメージから具体的にご案内します。

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オリジナルカレンダーを作成するコツ

オリジナルカレンダーを作成するコツ

カレンダーは毎日見られるからこそ、見やすさが使い勝手を大きく左右します。読みやすい暦面に仕上げる工夫が、配った先での印象を決めます。

意識したいのは、文字のメリハリとレイアウトの整理です。この二点が整うだけで、暦面の読みやすさは見違えます。

文字にメリハリをつける

読みやすい暦面は、文字の強弱がはっきりしているものです。日付を大きく太く見せ、曜日や祝日は色や大きさで区別すると、ぱっと見て予定を把握できます。

すべての文字を同じ太さで並べると、どこを見ればよいか迷わせてしまいます。祝日を赤にする、土曜を青にするといった色分けは、実用性を高める定番の工夫です。

書き込み欄の見出しは小さめに抑え、日付を主役に据えると全体が締まります。強弱の付け方一つで、使いやすさはぐっと変わってきます。

レイアウトを整理する

情報を詰めこみすぎず、余白を生かして整えることがレイアウトの基本です。日付と予定欄と社名の位置を整理すると、視線が迷わず流れます。

社名やロゴは主張しすぎない位置に置くと、押しつけがましさを避けられます。暦としての使いやすさを保ちながら、さりげなく自社を印象づけるのが理想の配置です。

要素を盛りこみたい気持ちを一度抑え、伝える順番を決め直すと紙面が引き締まります。使う人の目線で並べ替えると、毎日手に取ってもらえるカレンダーに近づきます。

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オリジナルカレンダーの作成方法

オリジナルカレンダーの作成方法

オリジナルカレンダーの作り方は、内製と印刷会社への依頼の二つに分かれます。かける手間と仕上がりの質が、この選択で大きく変わります。

少部数で試すのか、質を求めて任せるのかが分かれ目です。予算と納期をにらみながら、自社に合うほうを選んでください。

内製する

社内のソフトやテンプレートを使い、自分たちでデザインから印刷まで手がける方法です。費用を抑えやすく、少部数なら手早く用意できる点が魅力になります。

一方で、デザインや入稿データの知識がある程度求められます。台紙の加工や製本まで自前で行うのは難しく、小ロットや簡易な仕様に向いた進め方です。

内製は入稿データの不備で刷り直しになると、かえって時間と費用がかさみます。まずは試作して感触をつかむ使い方であれば、内製も選択肢になります。

印刷会社へ依頼する

印刷会社へ依頼する

仕上がりの質や部数を重視するなら、印刷会社へ任せるのが安心です。用紙の提案から製本の加工まで対応してもらえるため、はじめてでも安心して進められます。

印刷会社には、注文から入稿や配送までをオンラインで完結するネット印刷と、対面で細かく相談できる従来型があります。手軽さで選ぶか、提案力で選ぶかが分かれ目です。

ネット印刷でも、人が確認しながら進める会社を選べば仕上がりのばらつきを抑えられます。任せる範囲を明確にしておくと、依頼はよりスムーズに運びます。

オリジナルカレンダー作成にかかる費用相場

オリジナルカレンダー作成にかかる費用相場

依頼を考えるとき、多くの担当者が最初に気にするのが費用です。相場を知らないまま進めると、提示された金額が高いのか安いのか判断できません。

費用は種類や部数や仕様で幅が出ますが、タイプごとのおおよその目安はつかめます。まとまった数を刷るほど、一部あたりの単価は下がっていきます。

卓上カレンダーの費用相場

卓上カレンダーは、台紙やリング製本の加工が入るぶん一部あたりの単価はやや高めになります。100部ほどなら一部400円から700円前後、500部ほどで200円から400円前後が一つの目安です。

部数が増えるほど単価は下がり、まとまった数を刷るほど割安に近づきます。1000部を超えると、一部あたりが半額近くまで下がる例も珍しくありません。ただし特殊な加工や凝った仕様を選ぶと、目安より上がる場合もあります。

数量と仕様の条件をそろえて見積もりを取ると、会社ごとの差が分かりやすくなります。まずは想定部数を伝えて、概算を出してもらうとよいでしょう。

壁掛けカレンダーの費用相場

壁掛けカレンダーは、選ぶ形状によって費用の幅が大きく開きます。一枚に十二ヶ月を載せるポスター型がもっとも抑えやすく、100部で一部200円から400円前後が目安になります。

月ごとにめくる中綴じ型やミシン目型は、紙の枚数と加工が増えるぶん割高になりやすい傾向です。暦面の大きさや製本方法を決めてから見積もると、金額の見当がつけやすくなります。

飾ってもらう期間の長さを考えれば、費用対効果は見込みやすい販促物です。予算内で適切な形を探すつもりで、仕様を組み立ててください。

ポケットカレンダーの費用相場

ポケットカレンダーは、小さく紙の材料が少ないため三タイプのなかで単価を抑えやすいのが特徴です。100部で一部100円から250円前後を一つの目安と考えてください。

大量に配る前提の販促物のため、部数が多いほど一部あたりはさらに下がります。1000部を刷れば一部50円を切る水準も見込めます。名刺サイズなら加工も簡素で、短い納期で仕上げやすいのも利点です。

配布数が読みにくいときは、少なめに試作してから追加する進め方も選べます。用途と部数から、無理のない仕様を決めていきましょう。

私たち印刷通販JBFでは、種類や部数に応じたお見積もりを分かりやすくご案内する方針です。予算の範囲で適切な仕様を探したいというご相談にも、スタッフが具体的にお応えします。

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オリジナルカレンダー作成を印刷会社に依頼したときの流れ

オリジナルカレンダー作成を印刷会社に依頼したときの流れ

費用の目安がつかめたら、実際に依頼する流れを知っておくと準備が進めやすくなります。大まかな段取りが頭に入っていれば、必要な素材や日程を早めにそろえられます。

はじめに行うのは、用途や部数や希望する納期を伝えての相談と見積もりです。この段階で仕様のおおよそが固まり、金額の見通しも立ちます。

見積もりに納得できたら、デザインの制作と入稿データの準備へ進みます。自社でデザインを用意する場合も印刷会社に制作から任せる場合も、絵柄と文字の中身をここで詰める工程です。

続いて、仕上がりの色味を事前に確かめる色校正の工程が入ります。刷り上がりのイメージと違わないかをこの段階で確認しておくと、後戻りを防げます。

内容が固まると本印刷に進み、製本や加工を経て納品へと至る流れです。データを送った後色が思い通りに出るか不安になる場面でも、人の目による確認と照合装置や紙面検査装置を備えた会社であれば、仕上がりのばらつきを抑えられます。

配布日から逆算し、余裕をもって相談を始めるとあわてずに進められるものです。各工程で確認を重ねるほど、失敗の芽を早いうちに摘み取れます。

オリジナルカレンダー作成を依頼する印刷会社の選び方

オリジナルカレンダー作成を依頼する印刷会社の選び方

依頼の流れが見えてくると、次に迷うのがどの会社に任せるかです。価格だけで決めてしまうと、対応や品質の面で後悔することもあります。

見ておきたいのは、実績と品質管理とサポート体制の三つです。この三点が備わっていれば、はじめての発注でも任せて安心です。

オリジナルカレンダー作成の実績がある

まず確かめたいのは、カレンダー制作の実績があるかどうかです。長く手がけてきた会社ほど、暦面の組み方や製本の勘どころを心得ています。

カレンダーは日付の正確さが欠かせず、祝日や曜日のずれは許されません。実績のある会社なら、こうした暦特有の注意点も踏まえて仕上げてくれます。

過去の制作例を見せてもらえると、得意な仕様や仕上がりの傾向がつかめます。品質の裏づけとして、業界団体への所属や取得認証を確認するのも一つの手です。

品質管理が徹底されている

品質管理が徹底されている

仕上がりの質を保つには、品質管理の体制が整っているかが鍵になります。用紙の選定や印刷機の状態、そして刷り上がりを確かめる検査の仕組みが目安です。

色や仕上がりを事前に確認できるか、印刷サンプルを見せてもらえるかも判断材料になります。人の目による検品に加え、照合装置や紙面検査装置を備えた会社なら再現性は高まるでしょう。

安さだけで選び、色味のばらつきに後悔したという声も耳にします。毎年配るカレンダーだからこそ、安定した品質を出せる体制を見ておいてください。

サポート体制が整っている

はじめての発注でつまずかないためには、相談のしやすさが欠かせません。知識がなくても、担当者が親身に相談へ応じてくれるかどうかが安心につながります。

入稿データや仕上がりについて、電話やメールで気軽に聞ける窓口があると心強く感じられます。要望に対して代替案や改善の提案があるかも、頼れる会社を見分ける目印です。

私たち印刷通販JBFでは、会員登録の有無を問わず電話でご相談いただけ、必ず折り返す体制を整えています。カレンダー制作でどこから相談すればよいか迷う段階でも、スタッフが親身にお応えします。

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印刷会社とのコミュニケーションのコツ

印刷会社とのコミュニケーションのコツ

伝え方しだいで、同じ依頼でも仕上がりに差が出ます。認識のずれは、こちらの伝え方を少し工夫するだけで防げます。

大切なのは、希望を具体的に伝えることと疑問をためこまないことです。この二点を押さえると、意図が正確に届きます。

具体的に希望を伝え課題を共有する

依頼のときは、種類や数量から用紙や加工や納期まで、できるだけ具体的に伝えることが肝心です。あいまいな指示は解釈の幅を生み、仕上がりのずれにつながります。

希望に近いカレンダーの見本があれば、それを見せると意図が正確に伝わります。あわせて、販促で解決したい課題まで共有しておくと効果的です。

印刷会社は多くの業種と取引があり、課題を伝えれば解決策を提案してくれることもあります。実現したい姿を分かち合うほど、期待に近い一冊へ近づきます。

疑問点や不安な点はすぐに解決する

用紙の種類や加工の方法から料金まで、気になることはその場で質問するのが得策です。疑問を残したまま進めると、後で思わぬ食い違いが生まれかねません。

この紙で大丈夫かと不安になったときも、遠慮なく確かめてください。早い段階で解消しておくほど、後戻りの手間を減らせます。

質問を重ねるやりとりは、担当者との信頼関係を築くきっかけにもなるでしょう。気兼ねなく相談できる関係ができれば、次の発注はぐっと気楽に進みます。

たくさん使いたくなるオリジナルカレンダーを作りたいなら

たくさん使いたくなるオリジナルカレンダーを作りたいなら

オリジナルカレンダーづくりは、種類や用紙から費用や依頼先まで考える要素が数多くあります。一つずつ押さえていけば、はじめての発注でも毎日手に取ってもらえる一冊に近づくはずです。

迷ったときに相談できる相手がいると、その後の道のりはずっと楽になります。日付の正確さや色の再現が問われる印刷だからこそ、確認しながら進められる会社を選びたいところです。

私たち印刷通販JBFは、2026年で創業79年を迎える印刷会社が自社工場で運営するネット印刷通販です。新しい照合装置や紙面検査装置に加え、人の目による工程管理で仕上がりを一つずつ確かめています。

会員登録の有無を問わず電話でご相談いただけ、必ず折り返す体制を整えています。何を相談すればよいか決まっていない段階でも、遠慮なく声をかけてください。

用紙選びから入稿データの確認まで、失敗できない印刷を任せられる印刷のプロフェッショナルとして、私たち印刷通販JBFのスタッフが最後まで伴走します。オリジナルカレンダーの作成でお悩みの場合は、まずお気軽にご相談ください。

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