オリジナルフラッグを印刷するには?旗の種類・生地・サイズを解説
イベントや店舗の装飾、商店街のプロモーションなどで、オリジナルデザインのフラッグを制作する場面は少なくありません。
しかし、フラッグには種類・生地・サイズ・印刷方法などの検討すべきポイントが複数あり、初めて制作する場合は何から手をつけるべきか迷うこともあります。
本記事では、フラッグの種類ごとの特徴・生地の選び方・サイズの目安・印刷方法・加工の基礎知識・入稿データの作成手順・注文の流れなどを体系的に整理して解説します。用途に適したフラッグを効率よく制作するための判断材料として、ぜひ参考にしてください。
オリジナルフラッグを印刷するには
オリジナルフラッグの制作は、用途や設置場所を明確にするところから始まります。街灯に取り付ける販促用なのか、イベント会場で振って使う応援用なのかによって、選ぶべき生地・サイズ・加工の仕様が異なるためです。
制作の大まかな流れとしては、まずフラッグの種類を決め、用途に適した生地とサイズを選定します。その後、デザインデータを作成して印刷会社へ入稿し、印刷と加工を経て納品される仕組みです。
ネット印刷を利用すれば、仕様の選定から注文まで一連の作業をオンライン上で進められます。発注前に検討すべき項目を事前に整理しておくことが、仕上がりのイメージどおりにフラッグを制作するための重要なステップです。
オリジナルフラッグの主な種類
フラッグには用途や設置場所に応じたさまざまな種類があり、それぞれ求められるサイズ感や耐久性、視認性が異なります。制作するフラッグの用途を明確にしたうえで種類を選ぶことが、仕上がりの品質や設置後の効果を高めるための第一歩です。
同じデザインでも種類によって仕上がりの印象は大きく変わるため、事前に各タイプの特徴を理解しておくことが大切です。ここでは、代表的な3種類のフラッグについてそれぞれの特徴や使用シーンを確認していきましょう。
街灯フラッグ
街灯フラッグは、商店街や駅前通り、大型商業施設の外周に設置された街路灯に取り付けるタイプのフラッグです。セールの告知やイベントの案内、季節ごとの装飾など販促目的で使用されるケースが大半を占めます。
通行人の目線よりも高い位置に掲示されるため、遠くからでも視認できるデザインが求められます。
屋外に設置するため風雨にさらされることも想定し、耐久性のある生地や縫製加工を施すのが一般的です。街路灯の仕様に合わせたサイズやハトメの位置を正確に設定する必要もあります。
卓上フラッグ
卓上フラッグは、テーブルやカウンター、受付デスク上に小型のスタンドとセットで設置するタイプのフラッグです。展示会のブースや店舗のレジ周り、会議室など屋内での使用を前提とした製品が中心です。
サイズは横150〜200mm、縦200〜300mm程度のコンパクトなものが主流で、来場者や来店客に近い距離で情報を伝えられる点に特徴があります。吸盤やクリップ付きのスタンドを併用することで、ガラス面や棚への設置にも対応できます。
応援フラッグ
応援フラッグは、スポーツ大会や地域イベント、ライブ会場などで参加者が手に持って振るタイプのフラッグです。チームカラーやロゴ、メッセージを印刷し、会場の一体感を演出する目的で制作されます。
振って使うことが前提のため、軽量で風を受けやすい薄手の生地が選ばれる傾向にあります。サイズは片手で持てるA4程度の手旗サイズから、両手で広げるA2程度の大型サイズまで幅が広く、イベントの規模や用途に応じた選定が重要です。
オリジナルフラッグの印刷に適した生地
フラッグの仕上がりや耐久性は、使用する生地の種類によって大きく左右されます。設置する場所が屋内か屋外か、短期間の使用か長期間の使用かによって適した素材は異なります。
生地ごとに、厚み・質感・裏抜けの度合い・遮光性などの特性が異なるため、制作前にそれぞれの違いを把握しておくことが大切です。ここでは、フラッグ印刷でよく使われる代表的な3種類の生地について見ていきましょう。
ポンジ生地
ポンジ生地は、ポリエステル100%の薄手の平織り素材です。厚みは約0.14mmととても軽量で、風になびきやすい特性を持っています。
裏抜けがよく、片面に印刷したデザインが裏側にも透けて見えるため、のぼり旗・手旗・短期間掲示するキャンペーン用フラッグなどに使われるケースが一般的です。
軽さを活かして振って使う応援フラッグにも向いています。コストを抑えた制作が可能な一方、生地自体が薄いため長期間の屋外使用にはあまり適していません。
トロマット生地
トロマット生地は、ポンジと同じポリエステル素材ですが、厚みが約0.27mmとポンジの約2倍あり耐久性に優れた中厚の生地です。厚手でありながらやわらかく、小さく折りたたんで持ち運べる点が特徴となっています。
しっかりとした質感があるため、タペストリーやバナースタンド、展示会のブース装飾など一定期間繰り返し使用する用途で選ばれる傾向にあります。発色はポンジよりも落ち着いたマット調の仕上がりとなり、上品な印象を出せる素材です。
遮光スエード生地
遮光スエード生地は、3層構造の中間に遮光材を挟み込んだ特殊な素材で、表面と裏面の印刷が互いに透けない仕組みになっています。この構造により、両面に別々のデザインを印刷できる点が大きな特徴です。
表面にはスエード調の上品な光沢があり、発色も鮮やかなため、商店街の街灯フラッグやアーケードの吊り下げバナーなど両面からの視認が求められる場面で重宝されます。屋内での長期掲示にも耐えられる生地です。
オリジナルフラッグの印刷に適したサイズ
フラッグのサイズは設置場所や用途によって異なり、規格として定まったものは存在しません。ただし、街灯フラッグや卓上フラッグにはそれぞれ制作頻度の高い定番サイズがあります。
設置場所にポールやアームがすでにある場合は、それらの仕様に合わせてサイズを決める必要がある点も押さえておくべきポイントです。ここでは、用途別の一般的なサイズの目安について確認していきましょう。
定番フラッグサイズ
街灯や壁面に掲示するフラッグでは、横550〜600mm、縦900〜1,200mm程度のサイズが広く使われています。商店街の街路灯に取り付ける場合は、設置済みのアーム金具に合わせた寸法でハトメの位置を調整する必要があります。
そのため、既存の取り付け器具の仕様を事前に確認しておくことが重要です。縦長のデザインは遠くからでも視認しやすく、販促や案内の効果を高めやすい傾向にあります。
卓上フラッグサイズ
卓上フラッグはデスクやカウンターに設置する用途であるため、横100〜200mm、縦150〜300mm程度のコンパクトなサイズが主流です。スタンドに差し込む構造が一般的で、卓上スペースを圧迫しない大きさに収めることがポイントです。
展示会のブースでは商品の隣に置いて訴求する使い方も可能であり、サイズが小さい分、1枚あたりの制作コストを抑えやすい利点もあります。
私たち印刷通販JBFは、街灯フラッグから卓上フラッグまで、さまざまなサイズのフラッグ印刷に対応できるネット印刷サービスです。
用途や設置環境に応じた仕様の選定についても、工場のスタッフが直接ご相談に応じながら進められる体制を整えています。失敗できない印刷を任せられるパートナーとして、まずはお気軽にお問い合わせください。
お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談するオリジナルフラッグの印刷方法
フラッグの印刷方法は、仕上がりの品質やコスト、対応できるデザインの自由度に直結する重要な要素です。
制作するフラッグの枚数やデザインの内容によって適した方法が変わるため、それぞれの印刷方法の仕組みやメリット・デメリットを理解しておくことが大切です。ここでは、フラッグ制作で主に使用される2つの印刷方法の特徴を確認していきましょう。
インクジェット印刷
インクジェット印刷は、デジタルデータをもとにインクを生地へ直接噴射して印刷する方法です。版を作成する工程が不要なため、小ロットの注文でも1枚あたりのコストが大きく変動しない点が特徴です。
フルカラーに対応しており、写真やグラデーションを含む複雑なデザインも忠実に再現できます。納期もシルクスクリーン印刷に比べて短い傾向があり、急ぎの案件にも対応しやすい印刷方法です。
シルクスクリーン印刷
シルクスクリーン印刷は、メッシュ状のスクリーン版にインクを通して生地に転写する方法です。色ごとに版を作成するため、大量ロットで制作するほど1枚あたりの単価が下がる仕組みとなっています。
インクの発色が鮮やかで耐久性にも優れていることから、長期間屋外に掲示するフラッグやシンプルなデザインの制作で力を発揮します。ただし、版の作成に時間とコストがかかるため、少量の注文では費用が割高になりやすい点には注意が必要です。
お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談するフラッグ印刷時に行う主な加工
フラッグは印刷しただけでは設置できないため、取り付け方法に応じた加工を施す工程が欠かせません。
加工の種類によってフラッグの強度や設置方法、見た目の仕上がりが変わるため、設置環境や使用期間を考慮して選定することが重要です。ここでは、フラッグ制作で使用される代表的な3つの加工方法について見ていきましょう。
ハトメ加工
ハトメ加工は、フラッグの端に金属製のリングを取り付ける加工方法です。リングの穴にロープやワイヤーを通して固定する仕組みで、壁面やフェンスへの取り付けなど幅広い設置シーンに対応できます。
薄手のポンジ生地に施す場合は、ハトメ周辺にレザーや共布の補強を加えることで、風を受けた際のハトメ抜けを防ぐ処理を行うのが一般的です。設置場所に合わせてハトメの位置と個数を指定できる点も特徴といえます。
袋縫い加工
袋縫い加工は、フラッグの上辺や側辺を筒状に縫製して、ポールやパイプを通せる構造にする加工方法です。街路灯のアームにフラッグを差し込んで設置する場合に適しており、袋の幅はポールの太さに合わせて自由に調整できます。
ポールを通すことで生地がよれにくくなり、長期間設置しても見た目を維持しやすい利点があります。両面印刷のフラッグに施す場合は、つなぎ目で柄が若干ずれる可能性がある点を事前に把握しておくことが大切です。
棒袋加工
棒袋加工は、袋縫い加工と同様にフラッグの上辺を筒状に縫製し、そのなかにアルミパイプや塩ビパイプを縫い込む加工方法です。パイプが入ることでフラッグの上部にハリが生まれ、風を受けてもよれることなく整った状態を保てます。
街灯フラッグに施されるケースが特に多く、パイプの両端を縫製で閉じるため抜け落ちる心配もありません。店舗の壁面に吊り下げるフラッグにも適した仕上がりとなる加工です。
私たち印刷通販JBFは、ハトメ加工・袋縫い加工・棒袋加工などのフラッグ設置環境に応じた、さまざまな加工を自社工場で一貫して対応できる体制を整えています。
印刷から加工までの各工程をスタッフの目で直接確認しながら品質を管理しているため、失敗できない印刷を任せられるパートナーとして、お気軽にご相談ください。
お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談するフラッグ印刷の入稿データ作成方法
フラッグの仕上がり品質を左右する要素の一つが、印刷会社へ提出する入稿データの精度です。データに不備があると、印刷工程で想定外のトラブルが発生したり、修正対応のために納期が遅れたりする原因です。
スムーズな入稿を実現するためには、基本的なルールを事前に押さえておくことが欠かせません。ここでは、入稿時のミスを防ぐために知っておくべきポイントを整理していきます。
テンプレートを使用する
印刷会社が提供するテンプレートファイルを使用してデザインデータを作成することが、入稿トラブルを防ぐための基本です。テンプレートにはフラッグのサイズや仕上がり位置、ハトメの推奨位置などがあらかじめ設定されています。
これに沿ってデザインを配置すれば、印刷後の仕上がりとデータの内容にずれが生じるリスクを抑えられます。テンプレートの形式は、Illustratorのai形式が一般的です。
塗り足しを設定する
塗り足しとは、仕上がりサイズの外側にデザインを拡張して配置する領域を指します。フラッグの裁断時にわずかなずれが生じた場合でも、生地の白い部分が端に露出しないようにするための処理です。
一般的には、仕上がりラインの外側に、10〜20mm程度の塗り足しを設ける指定が求められます。テンプレートに塗り足しの領域が示されている場合は、その範囲まで背景やデザインの要素を延ばして作成してください。
フォントをアウトライン化する
入稿データに使用したフォントが印刷会社のPCに入っていない場合、文字化けや書体の意図しない変更が発生する可能性があります。この問題を回避するためには、文字データをアウトライン化してパスに変換しておくことが不可欠です。
Illustratorでは、すべてのテキストオブジェクトを選択した状態でアウトラインを作成する操作を行います。アウトライン化後は、テキストの編集ができなくなるため、変換前のデータは別に保存しておくと修正時に役立ちます。
完全データを作成する
完全データとは、印刷会社側で修正や調整を加えずにそのまま印刷に回せる状態のデータのことです。フォントのアウトライン化・塗り足しの設定・カラーモードの指定・リンク画像の埋め込みなど、すべての工程を完了させた状態で入稿する必要があります。
不完全なデータを提出すると印刷会社から差し戻しが発生し、納期の遅延につながるため、入稿前にチェックリストを用いた確認を行うことが有効です。
入稿ファイル形式を設定する
入稿データのファイル形式は、印刷会社が指定する形式に合わせて書き出すことが求められます。フラッグ印刷ではIllustrator形式やPDF形式が主流であり、Word形式やJPEG形式では受け付けていない印刷会社も存在します。
データの解像度は300〜350dpi程度を目安に設定し、画像の粗さが目立ちにくい品質を維持する点にも注意が必要です。ファイル名には、案件名やサイズ情報を含めておくと管理がしやすくなります。
フラッグ印刷のデータ形式
フラッグ印刷のデータ入稿では、使用するファイル形式によって再現できるデザインの精度や色の仕上がりに違いが生じる場合があります。印刷会社ごとに対応しているファイル形式は異なるため、事前に確認したうえで適切な形式を選ぶことが大切です。
形式の違いによるトラブルを避けるためにも、それぞれの特徴を理解しておきましょう。ここでは、フラッグ印刷で広く使われている2つのファイル形式について解説します。
PDF形式
PDF形式は、使用環境に左右されずにレイアウトを正確に保持できるファイル形式です。フォントの埋め込みや画像の統合が可能なため、入稿時のデータ崩れが起きにくい点がメリットです。
IllustratorやInDesignなどのデザインソフトから書き出す際には、PDF/X-1aやPDF/X-4といった印刷用途向けの規格を選ぶことで、カラーの再現性や透明効果の処理精度を高められます。汎用性が高く幅広い印刷会社に対応できる形式です。
Illustrator形式
Illustrator形式(ai形式)は、ベクターデータとしてデザインを保持できるため、拡大や縮小を行っても画質が劣化しない特性を持っています。フラッグのようにサイズが大きい印刷物では、この特性が仕上がりの品質に直結する重要なポイントです。
レイヤー構造を維持した状態で入稿できるため、印刷会社側で確認や微調整がしやすい利点もあります。保存時にはバージョンの互換性に注意し、指定されたバージョンで保存しましょう。
私たち印刷通販JBFは、PDFやIllustratorなど各種データ形式でのフラッグ印刷に自社工場で対応しています。
データの仕様に関する不明点や入稿前の確認事項についても、工場のスタッフへ直接ご相談ください。失敗できない印刷を任せられるパートナーとして、お気軽にお問い合わせをお待ちしています。
お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談するフラッグ印刷の価格
フラッグの制作費用は一律ではなく、使用する生地の種類・サイズ・印刷方法・加工内容・注文枚数などの複数の要素によって変動します。
予算を効率よく管理するためには、どの要素が価格に影響を与えるのかを事前に理解しておくことが大切です。ここでは、生地とサイズの観点から価格差が生じる仕組みについて見ていきましょう。
生地による価格差
フラッグに使用する生地の種類によって、1枚あたりの制作費用は変動します。薄手のポンジ生地は素材の単価が低いためコストを抑えやすく、短期間の掲示やイベント用の制作で選ばれる傾向にあります。
一方、遮光スエード生地のように3層構造を持つ素材は両面印刷に対応できる反面、素材自体の価格は高めです。用途や掲示期間を考慮し、過不足のない生地を選ぶことが費用対効果を高めるためのポイントです。
サイズによる価格差
フラッグのサイズが大きくなるほど使用する生地の面積が増え、印刷に要する時間やインクの消費量も増加するため、制作費用は上昇します。卓上フラッグのような小型のサイズであれば、1枚あたりのコストは低めです。
一方、街灯フラッグのように横600mm×縦1,200mmを超える大型サイズでは、費用が大きく変わります。複数サイズで見積もりを取得し、設置場所の条件を満たす範囲でコストの調整を検討してみてください。
お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談するフラッグ印刷の納期
フラッグの納期は、印刷方法や注文枚数、加工の内容によって変動します。インクジェット印刷の場合は版の作成工程がないため、データ確認完了後から数営業日での出荷に対応できるケースが一般的です。
一方、シルクスクリーン印刷では版の作成に時間を要するため、インクジェット印刷よりも長い期間が求められます。袋縫い加工やハトメ加工などの仕上げ工程が加わると、その分だけ納期も延びる点を考慮しておく必要があります。
また、繁忙期やキャンペーンシーズンは印刷会社の受注が集中しやすいため、余裕を持ったスケジュールで発注することが大切です。急ぎの案件の場合は事前に印刷会社へ相談し、対応可能なスケジュールを確認しておくと進行がスムーズになります。
フラッグ印刷の印刷仕様
フラッグの印刷仕様には片面印刷と両面印刷の2種類があり、使用する生地や設置場所の条件によって適した仕様が異なります。
印刷面の仕上がりや裏面の見え方がフラッグ全体の印象を左右するため、仕様の違いを理解したうえで選定することが重要です。ここでは、それぞれの印刷仕様の特徴と使い分けの考え方について整理していきましょう。
片面印刷
片面印刷は、フラッグの表面のみにデザインを印刷する仕様です。裏面にはデザインの反転柄が透けて見える状態となるため、ポンジのような薄手の生地で制作する場合に使用されるケースが中心です。
壁面に直接取り付ける場合や、裏面が見えにくい設置場所であれば、片面印刷でも十分な訴求効果を発揮できます。両面印刷に比べて、コストを抑えやすい点もメリットの一つです。
両面印刷
両面印刷は、フラッグの表面と裏面の両方にデザインを印刷する仕様です。遮光スエードや遮光ターポリンなど、遮光性のある生地を使用することで、表裏のデザインが互いに干渉しない仕上がりを実現できます。
街灯フラッグのように両方向からの視認が求められる設置場所では、両面印刷によって訴求効果を高められます。表裏で異なるデザインを入れることも可能なため、限られたスペースで情報量を効率よく伝えたい場合にも有効な選択肢です。
私たち印刷通販JBFは、片面印刷から両面印刷まで、用途に応じたフラッグの印刷仕様に幅広く対応しています。
生地や加工の組み合わせについても、自社工場のスタッフがご要望を伺いながらご提案できる体制です。失敗できない印刷を任せられるパートナーをお探しの方は、ぜひお問い合わせください。
お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談するオリジナルフラッグの注文手順
ネット印刷を利用してオリジナルフラッグを注文する場合、まずフラッグの種類・生地・サイズ・印刷方法・加工内容を決定するところから始まります。
仕様が固まったら、印刷会社のWebサイトから注文フォームへ進み、必要な情報を入力する手順です。次に、作成した入稿データをアップロードし、印刷会社がデータの内容を確認する工程へ移ります。
データに不備がなければ印刷と加工の工程に進み、仕上がり後に検品を経て発送される流れです。仕様の選定に迷った場合は、注文前に印刷会社へ問い合わせて相談する方法もあります。
事前に仕様を整理しておくことで、やり取りの回数を減らし、納品までの期間を短縮しやすくなります。
用途に合うフラッグ印刷をネットで注文したいなら
オリジナルフラッグは、種類・生地・サイズ・印刷方法・加工内容など、複数の要素を組み合わせて制作する印刷物です。
仕様の選定を誤ると設置場所に合わないサイズで仕上がったり、想定よりも早く劣化したりする可能性があるため、制作時には各要素を正しく判断することが欠かせません。
継続的にフラッグを発注する場合は、仕様の相談や品質の確認をしながら進められる印刷会社を選ぶことが、長期的なコスト管理にもつながります。
私たち印刷通販JBFは、自社工場を持つ印刷会社が直接運営するネット印刷サービスとして、フラッグの仕様選定から印刷・加工・納品まで一貫して対応しています。
工場のスタッフが仕上がりの品質を直接確認しながら制作を進める体制が特徴であり、生地や加工についてのご相談にも対応可能です。失敗できない印刷を任せられるパートナーをお探しの方は、ぜひ印刷通販JBFにお問い合わせください。
お見積り・ご相談はこちら 失敗できない印刷をプロに相談する
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