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アートポスト紙とは?魅力や用途、使用時の注意点も解説

アートポスト紙とは?魅力や用途、使用時の注意点も解説

印刷に用いられる用紙には、大きく分けて非塗工紙と塗工紙の2種類が存在します。アートポスト紙は、塗工紙のなかでも特に光沢感や発色に優れた高品質な種類です。製紙工程の終わりに粘土などの塗料を塗ることで、表面を平滑に加工している点が特徴といえます。

この加工により、カラー印刷における色の再現性がきわめて高くなっています。名刺や冊子の表紙、さらには高級カタログなど、多くの企業印刷物に採用される代表的な用紙です。大切な印刷物をより鮮やかに、美しく仕上げたいときにぴったりな選択肢といえるでしょう。

アートポスト紙とは

アートポスト紙とは

アートポスト紙は、アート紙を厚手にしたタイプとして位置づけられています。上質紙をベースに、大量のコート剤を表面に施した塗工紙です。粘土などの顔料を混ぜた塗料を表面に均一に定着させることで、きわめて滑らかな触り心地を実現しています。

1平方mあたり40g以上の塗工量があり、白色度や平滑度がきわめて高いのが特徴といえるでしょう。この高度な平滑性により、カラー印刷における鮮明な発色が実現される仕組みです。

一般的なコート紙とは異なり、主に連量が160kgから240kg(四六判換算)の厚手帯に特化しています。そのため、しっかりとした厚みと高級感を両立したい場面で選ばれることが少なくない高水準の用紙です。

アートポスト紙の基本情報

四六判換算で、連量は160kgや180kg、200kg、220kgなどが標準的なラインアップです。連量とは、1,000枚あたりの重さをkgで示した単位を指します。この数値が大きいほど、紙の厚みが増す仕組みです。

印刷通販JBFの冊子印刷では、表紙用として200kgや220kgのアートポスト系を取り扱っています。用途に応じて適切な厚さを選ぶことが、仕上がりの満足度を左右するでしょう。名刺なら180kg、より重厚な冊子表紙なら220kgといった使い分けが一般的といえます。

印刷通販JBFは、創業から79年にわたり技術を磨き続けてきた印刷会社が運営しています。大切な印刷物をネットで注文することに不安を感じる方へ、自社工場による徹底した工程管理を提供します。

スタッフが直接目視で確認する体制を整えており、まさに信頼性の高いパートナーといえるでしょう。

品質や納期、仕様のすべてにわたって責任を持って対応する姿勢を大切にしています。実力のある印刷の専門会社として、お客様の想いを形にするお手伝いをします。

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アートポスト紙の特徴

表面に美しい光沢を施した塗工紙であり、つるつるした手触りが大きな特徴です。高い平滑性を持っているため、写真やイラストの細かな表現を再現するのに向いています。発色性に優れている点も魅力で、彩度の高い色彩をはっきりと映し出すことが可能です。

コート紙と比較してもコーティングの量が潤沢なため、濃い色合いも鮮明に表現できるでしょう。高画質な画像を中心とした印刷物において、その真価を発揮する優れた表現力を誇ります。

アートポスト紙の価格

アートポスト紙の価格

アートポスト紙は、コート紙よりも塗工量が多くて厚手であるため、価格は高めに設定されています。高品質な素材ゆえに投資は必要ですが、仕上がりの高級感が販促効果をできる限り高めるため、費用対効果はきわめて高いといえます。

印刷のコストは、用紙の種類や連量、さらには部数や加工の有無によって変動するものです。大量部数の発注であれば単価を抑えることも可能であり、計画的な発注が賢明な判断となるでしょう。

印刷通販JBFでは、紙種に応じた価格表を各商品ページで提示しています。そのため、具体的な仕様に基づいた詳細な金額を事前に確認することが可能です。

品質と予算のバランスを考慮しながら、ぴったりなプランを検討できる体制が整っています。コストを抑えつつ、良好な仕上がりを目指すための相談も受け付けています。

アートポスト紙を選ぶときのポイント

アートポスト紙を選ぶときのポイント

アートポスト紙を選ぶときはどのようなことに注意して選んだらいいのでしょうか。ここでは、アートポスト紙を選ぶときのポイントを解説します。

印刷物の目的に合う厚さを選ぶ

用途に合わせてぴったりな連量を選ぶ作業は、印刷物の質感を決める重要な工程です。名刺やポストカードには180kgが標準ですが、220kgにすれば重厚な印象を与えられます。無線綴じの冊子表紙には、200kgや220kgのアートポスト系が対応可能です。

ページ数がかさむ場合や本文が重いときには、厚手の表紙を選ぶことで全体の強度が保たれます。強固な骨組みとしての役割を果たすため、用途に応じた適切な選択が求められるでしょう。

写真やロゴの見せ方に合わせて選ぶ

紙選びの基準には、発色性や光沢感が挙げられます。さらに、価格や加筆性も重要な4点です。鮮やかな写真や高光沢な仕上がりを重視するなら、アートポスト紙がとりわけ望ましいです。

一方で、文字情報が多くて読みやすさを優先したい場合は、マットコート紙が向いています。デザインの目的や届けたい印象に合わせて、紙の特性を使い分けることが大切です。用途に応じたぴったりな紙を選ぶことで、印刷物の訴求力を高めることができるでしょう。

創業から79年という長い歳月を歩んできた印刷通販JBFは、自社設備を駆使した高い品質管理が強みです。ネットを通じた受注でありながら、スタッフが細部を直接確認するアナログな信頼感を大切にしています。

どのような仕様が適切か迷った際も、納得がいくまで相談できる窓口があるため安心感があります。大切な印刷物を託せる専門会社として、お客様一人ひとりにぴったりな提案を行います。高品質な仕上がりを求める方にこそ、私たちの積み重ねてきた経験と成果が役立つはずです。

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アートポスト紙とその他の紙の違い

アートポスト紙とその他の紙の違い

印刷用紙は、大きく非塗工紙と塗工紙に分類されますが、塗工紙は塗布量でさらに細分化されます。コート紙は適度な量を塗ったものですが、アートポスト紙はその倍以上の塗工を施した紙です。

これにより、白色度や平滑度が一段と高くなっている点が大きな違いといえます。用紙の厚みだけでなく、光の反射率や手にしたときの剛性感が、受け手に与える信頼感の差として現れるでしょう。

専門の現場では、ブランドイメージを左右する重要な要素として、これらの差異を使い分けることが一般的です。

光沢を抑えたマットポスト紙も存在し、厚みは同程度ですが質感が異なります。特性の違いを理解したうえで、ふさわしい紙を選ぶことが、理想の印刷物への近道といえるでしょう。

コート紙との違い

コート紙は中質紙や上質紙に塗料を塗ったもので、軽量で価格を抑えられる点がメリットです。標準的な連量は90kgから135kgであり、アートポスト紙よりは薄手といえます。一方でアートポスト紙は、コート紙よりもはるかに多くの塗工を施しているのが特徴です。

発色や白色度において際立って優れており、160kg以上の厚手帯に特化しています。コストや厚みに応じて、さらに求める品質も考慮しながら、これらを選択肢として検討することが一般的です。

マットポスト紙との違い

アートポスト紙とマットポスト紙はどちらも厚手の塗工紙ですが、光沢の有無が決定的な差です。アートポスト紙には高いツヤがあり、つるつるとした質感で写真が鮮明に再現されます。

対してマットポスト紙は、光沢を抑えたしっとりと上品な手触りが魅力といえるでしょう。落ち着いた雰囲気や、格式高い印象を与えたい名刺などにはマット系が適しています。

どちらも良好な耐久性を備えているため、デザインの方向性によって選ぶのがよいでしょう。

ネット印刷の利便性と老舗の信頼感を両立させているのが、印刷通販JBFの強みです。2026年で創業79年を迎えた取り組みの積み重ねをもとに、自社工場での一貫した管理体制を構築しています。

ネット注文であっても、人の目による細かなチェックを欠かさない工程管理が自慢です。大切な印刷物を信頼感を持って任せられる環境こそが、私たちの提供する価値といえます。印刷のスペシャリストとして、お客様の大切な情報を美しく、正確に届けることに全力を尽くします。

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アートポスト紙の魅力

アートポスト紙の魅力

アートポスト紙の主な魅力は、高い光沢感と優れた再現性、さらに表面の強度にあります。指先に伝わるしっかりとした重厚感と、鮮やかな色彩が、見る方の心に深い印象を残すでしょう。

単なる情報の伝達媒体を超えて、作り手のこだわりを無言で伝える力がこの用紙には宿っています。写真やイラストを鮮やかに映し出すため、企業の販促物やカタログに大変向いている用紙です。

ブランドイメージを向上させたい印刷物において、この紙の持つ質感は大きな武器になります。しっかりとした厚みがあるため、耐久性も備わっており、信頼感のある仕上がりを求める場面で重宝されます。

高い光沢感がある

塗工量が潤沢なために白紙光沢が強く、フローリングのような輝きを放つ点が特徴です。この強い光沢によって、印刷された色の深みや重厚感がより強調されます。グロス系の質感が写真を中心としたデザインにマッチし、見る方に高級な印象を与えるでしょう。

光を反射する美しさは、ほかの用紙では得られない大きな魅力といえます。上質な雰囲気を演出したい場合に、この強い輝きは欠かせない要素となるはずです。

色の再現性が高い

白色度が高い点に加え、インキの受理性や網点の再現性にも優れています。アートポスト紙は塗工量が特に潤沢なため、ビビッドなカラーでもコントラストが際立つのが強みです。

赤や青といった鮮明な色使いのフルカラー印刷において、その真価が発揮されます。モノクロの表現であっても、明暗の差がはっきりと出て美しく仕上がるでしょう。色の正確さを求める厳しい基準にも応えられる、優れた再現能力を持っています。

表面強度や耐久性に優れている

厚手であるため表面の強度が高く、冊子の表紙として使えば本全体の骨格を支えてくれます。ページ数のかさむカタログや、頻繁に開閉するテキストの表紙などにも適した素材です。さらに、PP加工を施すことで印刷面を保護し、耐久性をより高めることもできます。

印刷通販JBFの無線綴じ冊子では、200kgや220kgの厚さを選ぶことが可能です。長く使い続ける印刷物にとって、このしっかりとした剛性は大きな利点といえます。

印刷通販JBFは、創業から79年にわたり技術を磨き続けてきた印刷会社が運営しています。大切な印刷物をネットで注文することに不安を感じる方へ、自社工場による徹底した工程管理を提供します。

スタッフが直接目視で確認する体制を整えており、まさに信頼性の高いパートナーといえるでしょう。

品質や納期、仕様のすべてにわたって責任を持って対応する姿勢を大切にしています。実力のある印刷の専門会社として、お客様の想いを形にするお手伝いをします。

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アートポスト紙の用途

アートポスト紙の用途

ポストカードや名刺、さらには店頭POPやカタログの表紙など、幅広い用途で活躍しています。プロモーションの現場では欠かせない存在であり、店舗の雰囲気を格上げするツールとしても重宝されるでしょう。

厚みが必要で、かつ色が沈まない鮮やかな再現性が求められる印刷物にぴったりです。耐久性が求められるパッケージなど、視覚的なインパクトと実用性を両立させたいさまざまなシーンで選ばれています。

印刷通販JBFでは、名刺の作成において180kgや220kgのアートポスト紙を採用しました。ビジネスシーンでの第一印象を左右するツールとして、その品質は高く評価されている多角的な活用が期待できる用紙です。

カタログやパンフレットの表紙

カタログやパンフレットの表紙

無線綴じや中綴じの冊子において、表紙用の素材として頻繁に利用されています。写真集や作品集、あるいは記念誌などのように、見た目の美しさが問われる冊子に向いています。

ページ数がかさむ場合でも、アートポスト紙の厚みが冊子としての風格を保ってくれるでしょう。商品カタログなど、ブランド価値を伝えたい場面での採用も少なくありません。手に取った瞬間に伝わる良好な手触りが、冊子の質感を高めてくれます。

名刺

ビジネスの顔となる名刺において、アートポスト紙は高品質な仕上がりを実現します。印刷通販JBFでは、標準的な180kgと、より厚手の220kgを取り扱っているのが特徴です。一般的なサイズである91mm×55mmのなかで、黄金比を活かしたデザインが映えるでしょう。

2営業日納期という迅速な対応で、100枚から注文できる点も利便性が高いといえます。営業活動を支える強力なツールとして、多くの現場で選ばれている素材です。

店頭のポップ

適切な厚みがあるため、折り曲げて自立させる三角POPや卓上POPにも適しています。鮮やかな発色と強固な素材感が、店頭での訴求力を維持するために役立つ仕組みです。周囲の視線を集める必要がある販促物において、この紙の光沢感は大きな強みとなります。

長期間設置しても形が崩れにくく、販促の効果を長く保てる点も評価できるでしょう。店舗の雰囲気を明るくする、目立ちやすい広告物を作りたいときにぴったりです。

冊子や書籍の表紙

無線綴じの製本形式において、背表紙を支える丈夫な表紙として活躍します。記念誌や論文集、あるいは学習用テキストなど、耐久性が求められる用途に対応可能です。頻繁に使用する教材であっても、厚手の表紙が中身をしっかりと保護してくれます。

印刷通販JBFでは、200kgや220kgの用紙を選んで製本することが可能です。長く保管される書籍にとって、この優れた保持力は欠かせない機能といえるでしょう。

カレンダー

カレンダー

高精細な写真が主役となるカレンダーにおいても、その再現能力は大きな助けとなります。発色のよさが四季折々の風景やイラストを美しく描き出し、室内に彩りを与えるでしょう。

特定の用途に限定されず、さまざまな印刷物でその品質を実感できる点がアートポスト紙の凄みです。印刷通販JBFでは資料請求を通じて、実際の仕上がりイメージを確認できるよう配慮しています。

自分たちの目的に合うかどうか、実物での判断をおすすめしています。印刷通販JBFは、長年の歴史に裏打ちされた確かな技術力を持つ印刷会社です。自社工場を保有しているため、データの確認から納品までを途切れなく管理できる体制があります。

お客様が抱える印刷の悩みに寄り添い、何度でも無料で相談に応じるサポート体制も大きな魅力です。大切な印刷物を預かる責任を胸に、一括した品質管理体制を維持しています。印刷のスペシャリストによる丁寧な対応で、失敗できない重要な案件も信頼感を持って任せられるでしょう。

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アートポスト紙のメリットとデメリット

アートポスト紙のメリットとデメリット

メリットは高い光沢感や優れた再現性、さらに表面の強度による耐久性に集約されます。特性を正しく理解して使い分けることで、欠点を補って余りあるほどの成果を印刷物にもたらしてくれるでしょう。

一方でデメリットは、コート紙に比べてコストが割高になる点や、加筆に不向きな点です。加筆が不要な表紙やメインビジュアルに特化して採用するなど、戦略的な配置を行うことが制作の着実な成功につながる鍵となります。

適切な用紙選定は、印刷物の質を高めるだけでなく、コストの最適化にもつながるはずです。用途に応じた戦略的な選択を行うことが、成功する印刷物作成の土台となります。

メリット

平滑度と白色度が高いために、インキの乗りがよくてきわめて鮮やかな発色が得られます。強い光沢感が色の深みを生み出し、手に取る方に高級感を抱かせる効果があります。

また、160kg以上の厚みがあるため、剛性が強くて繰り返し使用する印刷物でも信頼性が高いです。PP加工と組み合わせれば、耐久性や質感をさらに向上させることもできるでしょう。機能性と美しさを兼ね備えた、魅力ある特性を数多く持っている用紙です。

デメリット

製造工程での塗工量や厚みの関係から、コート紙よりもコストが高くなる傾向にあります。表面がコーティングされているため、鉛筆やスタンプでの書き込みには向いていません。アンケート用紙やスタンプカードのように、のちに加筆が必要な用途は避けるべきでしょう。

また、広範囲のベタ塗りがある場合は、用紙同士の擦れによる汚れに注意が必要です。表紙などの限定的な使用を検討することが、実務上の一般的な工夫といえます。

印刷通販JBFは、創業から79年にわたり技術を磨き続けてきた印刷会社が運営しています。大切な印刷物をネットで注文することに不安を感じる方へ、自社工場による徹底した工程管理を提供します。

スタッフが直接目視で確認する体制を整えており、まさに信頼性の高いパートナーといえるでしょう。

品質や納期、仕様のすべてにわたって責任を持って対応する姿勢を大切にしています。実力のある印刷の専門会社として、お客様の想いを形にするお手伝いをします。

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アートポスト紙を使用するときの注意点

アートポスト紙を使用するときの注意点

アートポスト紙を扱う際は、乾燥に要する時間と予算との兼ね合いに注意しましょう。特に多色刷りの場合はインキの重なりが多くなるため、乾燥への配慮が仕上がりの美しさに直結します。

オフセット印刷では、刷り上がった後の乾燥工程が納期に影響を与える場合があるでしょう。トラブルを未然に防ぐためにも、余裕を持ったスケジュール管理を行い、印刷会社と密に連携を取ることが肝要です。

JBFではオフセット印刷を採用しており、工程ごとの納期管理を徹底しています。事前に確認を行い、余裕を持った計画を立てることが、トラブルを防ぐポイントです。

乾燥に時間を要する可能性がある

オフセット印刷は版を作成する工程に加え、印刷後の乾燥にも一定の時間を要します。一般的には、3営業日から7営業日程度の納期を見ておくのが望ましいでしょう。印刷通販JBFは自社工場での一括生産を行っていますが、冊子などの複雑な工程は慎重に進められます。

当日発送が可能な商品もありますが、アートポスト紙を用いた特注品は確認が必要です。品質を維持するための必要な時間として、納期を正しく理解しておきましょう。

コストが高いので予算とのバランスを考慮する

厚みが増すほど用紙の単価も上がるため、全体枚数とのバランスを考える必要があります。大量に印刷する場合や、PP加工などのオプションを追加する際は、総額に注意が必要です。

予算が限られている場合は、表紙だけをアートポスト紙にし、本文はコート紙にする工夫も有効といえます。

各商品ページで価格を簡単に確認できるため、事前にシミュレーションを行いましょう。目的に見合った適切な予算配分が、満足のいく結果を生みます。

アートポスト紙は実物サンプルで確認することが大切

アートポスト紙は実物サンプルで確認することが大切

画面上の情報だけでは伝わらない質感を知るため、実物を確認することがきわめて重要です。写真の発色具合や光の当たり方による表情の変化は、実際に手に取ってみることでしか得られない情報といえます。

制作後に後悔しないためにも、五感を使って品質を確かめるプロセスを、制作フローのなかに必ず組み込むべきでしょう。印刷通販JBFでは、紙の特徴を直感的に把握できるサンプル帳を無料で提供しています。

光沢の度合いや手触りなどを確かめることで、失敗のない注文が可能です。事前に実物を触ることで、納得のいく選択ができるようになるでしょう。

光沢感や厚みを実際に手に取って確認する

無料の資料請求で届くサンプル帳には、コート紙や上質紙、特殊紙などが揃っています。アートポスト紙特有のつるつるした感触や厚みは、やはり実物でしか味わえません。複数の用紙と比較することで、その違いがより明確に理解できるはずです。

仕様を決定する前のプロセスとして、この確認作業は大いに価値のあるものといえます。手触りから得られる情報は、確かな判断基準となってくれることでしょう。

印刷物の仕上がりを比較して判断する

印刷物の仕上がりを比較して判断する

オフセット印刷とオンデマンド印刷の両方のサンプルを比較することも可能です。用紙の種類によってインキの発色や雰囲気が変わるため、多角的な視点での検討が求められます。書き込みができるか、あるいは光沢がデザインを邪魔しないかなど、実物をベースに考えましょう。

高級紙についても同様に、雰囲気や光沢感を比較してぴったりなものを選ぶことが大切です。比較検討を繰り返すことが、後悔しない仕上がりへとつながります。

アートポスト紙への印刷と加工

アートポスト紙への印刷と加工

主にオフセット印刷が用いられ、表面を保護するための追加加工が一般的となっています。緻密な色再現が可能なオフセット印刷と、表面を強固に保護する加工の組み合わせは、まさに業務用印刷の王道です。

長期間の保管に耐えうる堅牢な仕上がりは、品質に妥協を許さないスペシャリストの期待にもしっかりと応えるでしょう。

PP加工やニス加工を施すことで、さらなる美しさと耐久性を付与することが可能です。加工を組み合わせることで、より付加価値の高い制作物が完成します。

オフセット印刷

版についたインキをブランケットと呼ばれるローラーに移し、紙へ転写する方式を指します。大量の印刷を高品質に行うのに適しており、書籍やカタログなどで広く採用されている手法です。

印刷通販JBFではCTP刷版を導入し、工程を短縮しながら鮮明な印刷を実現しています。版が紙に直接触れないため、摩耗が少なくて繊細な表現が維持されるのが強みです。自社工場で管理された環境下で、高精度な印刷を提供しています。

印刷後におすすめの加工

表面にフィルムを貼るPP加工は、保護と装飾の両面でおすすめの選択肢です。グロスPPは色の鮮やかさを強調し、マットPPはさらさらした上品な質感を与えてくれます。これにより耐久性や耐湿性が向上し、長くきれいな状態を保つことが可能になるでしょう。

また、厚手の紙を折る際には、割れを防ぐためのスジ押し加工を併用するのが賢明です。加工ひとつで印刷物の印象は大きく変わるため、適切な組み合わせを検討してください。

アートポスト紙への印刷をプリント会社に依頼する流れ

アートポスト紙への印刷をプリント会社に依頼する流れ

依頼は、データの入稿からチェック、製版から印刷、発送へと進んでいきます。入念な事前チェックを経て進行する工程の一つひとつが、最終的な製品のクオリティを支える重要な土台となるでしょう。

不備がある場合は修正後の再入稿が必要となり、その分納期が変動することに注意が必要です。製造フローを把握しておくことで、納期や仕上がりに対する不安を解消し、スムーズな発注が可能になります。全件に対して丁寧なデータチェックを実施し、ミスの防止に努めている万全の体制で進められる製造フローが自慢です。

アートポスト紙を依頼する印刷会社選びのポイント

アートポスト紙を依頼する印刷会社選びのポイント

適切な用紙の提案を受けられる相談窓口と、確かな品質管理体制があるかどうかが肝心です。高度な設備はもちろん、熟練の技術と柔軟な提案力が印刷物の仕上がりを左右する重要な指標となります。

単なる発注先としてではなく、ともに価値を創り上げるパートナーとしての信頼関係を築ける会社を選ぶことが、着実な結果を生むでしょう。印刷通販JBFは、自社工場を構える印刷会社が運営するネット印刷サービスとなっています。

工程のすべてを自社で把握しているからこそ、良好なパートナーとして安定した品質を維持し続けることが可能です。

仕様や用紙選びを相談しながら決められる会社を選ぶ

用途にとりわけふさわしい用紙がどれか、個別の相談に応じている会社はとても心強い存在です。上質紙や特殊紙など、選択肢が多岐にわたるからこそ、専門家のアドバイスが役立つでしょう。

印刷通販JBFのサポートセンターでは、疑問点に対して丁寧に回答する体制を整えています。実際の仕上がりを想像しながら、納得して進められる環境があることは大きなメリットです。迷ったときに頼れる窓口の有無は、信頼性の高い取引に欠かせません。

品質管理や加工対応が整っている会社を選ぶ

入稿から梱包までを一貫して管理する自社工場の存在は、品質の安定に大きく寄与します。CTP刷版による高画質な印刷や、ホコリひとつない環境での作業は、信頼の証といえるでしょう。

また、断裁や折り、PP加工などの豊富な加工メニューに対応しているかも確認すべき点です。業務用印刷をまとめて任せられる体制があれば、効率的に制作を進めることができます。細部にまでこだわる真摯な姿勢こそが、高品質な成果物を生み出す源泉です。

高級感を出したい印刷物にはアートポスト紙を検討しよう

高級感を出したい印刷物にはアートポスト紙を検討しよう

高い光沢と鮮やかな発色、そして確かな耐久性を兼ね備えたアートポスト紙は、高級な印刷物にぴったりです。確固たるブランドイメージを確立するための一歩として、用紙選びからこだわり抜く姿勢が、競合との差別化に直結します。

名刺や表紙、販促ツールなど、ブランドの価値を伝えたい場面で大きな効果を発揮するでしょう。表現力を備えたこの用紙を選択することは、受け手に誠実なメッセージを届けるための価値ある投資となります。

用紙相談から品質管理まで一括対応が可能なJBFなら、上質な用紙をできる限り活かした制作が可能です。

印刷通販JBFは、大切な印刷物を信頼感を持って任せられる実力派の印刷スペシャリストです。創業から79年にわたり培われたノウハウを活かし、自社工場で責任を持ってお客様の印刷物を仕上げます。

ネット注文という形式をとっていますが、すべての工程で人の目による品質管理を徹底している点が特徴です。お客様に寄り添う相談無制限のサポート体制で、理想の仕上がりを追求する手助けをします。自社設備に裏打ちされた技術で、細部までこだわり抜いた望ましい仕上がりをお届けします。

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