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A7サイズの大きさはどのくらい?メリットや主な用途、印刷方法を解説

A7サイズの大きさはどのくらい?メリットや主な用途、印刷方法を解説

A4やA5サイズは知っているけれど、A7サイズは、どのくらいの大きさなのかわからないという方も少なくないでしょう。

A7は、手のひらサイズというコンパクトな大きさでありながら、文字や画像も入れられるサイズです。そのため、手軽に配れるフライヤーやチラシとして多くの場面で活躍しています。

では、具体的にはどのような場面で活用されているのでしょうか。

この記事では、A7サイズの大きさや主な使用用途、メリットなどについて紹介します。

自社製品やサービスの販売促進を検討している方は、A7サイズについて深く知り、販売促進に役立てられるサイズかを見極めましょう。

A7サイズの大きさ

A7サイズの大きさ

A7サイズは、あまり耳にすることがなく、どのくらいのサイズなのかイメージができないことでしょう。

名刺サイズよりも一回り大きく、手のひらサイズの大きさがA7サイズです。

では、具体的なサイズについて見ていきましょう。

A7サイズの寸法

A7サイズはA判のなかでも小さいサイズで、寸法は、74mm×105mmです。

A6サイズを半分にしたサイズがA7になり、大きさをイメージしやすくなるでしょう。

具体的には、ズボンのポケットやワイシャツの胸ポケットなどに入るコンパクトサイズです。

小型のため、持ち運びやすく携帯性に優れたサイズともいえます。また、たくさんの情報を記載するよりも、要点を絞って情報を伝えられるのもA7サイズの特徴です。

A7サイズの解像度とピクセル数

印刷用紙に用いられる解像度とは、画像や写真の鮮明さのことです。

解像度は、1インチあたりに含まれる色の粒のことを指し、ピクセル数は画像全体に色の粒がいくつあるかを指しています。色の粒が多いほど、画像や写真の細部まで表現することができ、きれいでなめらかな印刷が可能です。

解像度とピクセル数の数値が高いほど、細部まで印刷ができ、拡大をしてもぼやけにくいという特徴があります。

フルカラー印刷や写真印刷をする場合には、解像度300〜350dpiあれば高画質できれいな印刷ができます。

ほかのA判サイズとの関係

A判サイズはA0〜A10まで全部で11種類あり、数字が大きくなるほど、サイズが小さくなります。A7サイズは、8番目に小さいサイズです。

また、一般的なコピー用紙として使われる大きさがA4サイズにあたります。

A4サイズを3回半分に折ったサイズもしくは、A4の8分の1のサイズがA7です。

A4サイズに比べて、ポケットや手のひらに収まるサイズ感で、A7サイズの大きさの感覚がわかるでしょう。

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A7サイズのメリット

A7サイズのメリット

A7サイズは、A判のなかでも小さいサイズで、持ち運びに優れているサイズであることがわかりました。

では、小さいサイズであることには、どのようなメリットがあるのでしょうか。A7サイズのメリットについて具体的に見ていきましょう。

収納に便利で持ち運びしやすい

A7サイズは、ポケットに収まる小ささで、収納に便利で持ち運びしやすいメリットがあります。

A7サイズのノートや手帳であれば、ズボンや胸ポケットに収納し持ち運べるため、外出先でも手軽に使えるところがうれしいポイントです。

いつでもメモができるため、ビジネス場面で活躍することでしょう。

情報をコンパクトに伝えられる

A7サイズは、商品のタグや説明書に使われるサイズでもあります。

ちょっとした説明書きやお客様へのメッセージを記載しやすいサイズで、情報をコンパクトに伝えられることも、A7サイズのメリットといえるでしょう。

ただ、大きすぎず小さすぎないサイズ感のため、記載する情報量は絞る必要があります。

印刷コストを抑えやすい

A7サイズは、A4サイズの8分の1にあたります。1枚あたりの紙のサイズが小さいことから、印刷コストを抑えやすいというメリットもあります。

A4サイズ1枚でA7サイズが8枚作れることから、コストパフォーマンスのよさを感じられるでしょう。

また、紙のサイズだけでなく、印刷する面積の小ささからインク代や郵送料などのコストを抑えられます。

A7サイズの主な活用例

A7サイズの主な活用例

A7サイズは、コンパクトで持ち運びに優れたサイズです。

A7という言葉はあまり耳にする機会はありませんが、意外にも身近な場面で活用されています。

ここでは、A7サイズの活用例について紹介します。

チラシやフライヤー

A7サイズは、商品やイベントの告知をするアイテムとして使用されます。

コンパクトサイズのため、サイズ感を活用したインパクトのある告知をうちやすい特徴があります。

手軽に配布できる点から、街中での配布やお店のレジ横などに置いて配布しやすく、販売促進やイベントの集客につなげられるでしょう。

また、A7サイズは、招待状やDMにも使われます。

小さめの手帳やノート

手のひらサイズのコンパクトなA7サイズは、小さめの手帳やノートとして使用されます。

胸ポケットにも収納できる小ささのため、仕事中や移動中などすぐにメモをしたい場面で活躍してくれることでしょう。

リングのものからハードなカバー付きの手帳など、種類も豊富で使用したい場面に合わせたアイテムを選べます。

クーポン券や商品説明書

A7サイズは、クーポン券や商品説明書にも使用されます。

財布やカバンに収納しやすいコンパクトさのため、すぐに取り出す必要のあるクーポン券に適したサイズといえるでしょう。

また、大きすぎず小さすぎないことから、商品の説明書としても用いられます。

時計やアクセサリーなどの商品説明書を始め、イヤフォンやモバイルバッテリーなどのコンパクトな電子機器の商品説明書にも使用されます。

商品タグやラベル

A7サイズは、商品タグやラベルとしても使用されます。

ポケットサイズでありながら、ブランド名や価格などの必要不可欠な情報を簡潔に入れられるという点がメリットです。

洋服や雑貨などの商品タグのほか、食品表示ラベルや配送物に貼る宛名シールなどに使用されます。

A7サイズが適さないケースとは

A7サイズが適さないケースとは

A7サイズは持ち運びや収納に優れたサイズが特徴的です。

そのコンパクトさから、ポケットに収まる小型のメモ帳や手帳としてビジネス場面で活躍します。

しかし、コンパクトなことから、記載できる情報に限りがあるデメリットもあります。

例えば、長文の説明や細かい地図などは適していません。文字数や情報が多くなると、一目で情報を理解できないため、読み手に大きな負担となってしまう可能性があります。

また、広告の場合は、読み手の興味関心を惹くことができずに広告としての効果を発揮することができません。

A7サイズのコンパクトさを活かすなら、必要な情報や記載したい内容を絞り、一目で理解できるようなわかりやすい情報を記載しましょう。

A7サイズの印刷方法

A7サイズの印刷方法

A7サイズは広告を始め、商品説明書や商品タグなど、幅広い場面で活躍しているサイズです。

コンパクトなサイズのため、文字や画像の詰め込みは控えて、余白を活かしたシンプルなデザインが見やすくておすすめです。

デザインが決まったら、いよいよ印刷の工程に入ります。

A7サイズの印刷方法としては、印刷業者と家庭用プリンター・コンビニプリントの3つがあります。それぞれの特徴をピックアップしながら、ご自身に合う印刷方法を検討しましょう。

印刷会社やネット印刷を利用する

広告や商品タグなど、大量に印刷をする場合には、印刷会社やネット印刷を利用しましょう。

印刷業者であれば、A7サイズにカットされた状態で届くため、印刷作業の手間を省くことができます。

印刷会社やネット印刷を利用するメリットの一つに、高品質の印刷を制作できる点が挙げられます。

印刷の知識や技術を持つスペシャリストが印刷をすることで、自宅ではできない高品質で高クオリティな印刷を仕上げられるでしょう。

また、印刷のデザイン案の相談ができるのもスペシャリストの力を借りるメリットになります。

印刷会社内にデザイナーが在籍しているところであれば、デザイン案を考えたりよりよいデザイン案の提案をしてもらえるため、想像以上の印刷を制作できるでしょう。

デザイナーが在籍する印刷会社をお探しなら、私たち印刷通販JBFにお任せください。

印刷通販JBFにはデザイナーが在籍しており、お客様の理想を形にするだけでなく、よりよい表現方法の提案や相談を実施しています。

印刷物は、販売促進に大きく貢献するアイテムです。

デザイナーと相談しながら進めることで、現場やプロの声を聞きながら納得のできる印刷物、使用用途に合わせた印刷物を作れます。

私たち印刷通販JBFは、失敗できない印刷を任せられる印刷のスペシャリストです。お客様の声を大切にし、理想の印刷物を作ってみませんか。

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家庭用プリンターで印刷する

家庭用プリンターでA7サイズを印刷するには、A7サイズに対応しているかを確認しましょう。

A7サイズに対応している場合には、A7用紙をセットして印刷することができます。

非対応の場合は、A4サイズなどの用紙に縮小して印刷する方法と、ユーザー定義設定でA7サイズの数値を指定して印刷する方法があります。

A4サイズに縮小して印刷する場合は、A7(74mm×105mm)サイズを8つ配置して印刷する方法です。印刷後、はさみやカッターでカットして完成です。

ユーザー定義設定する場合は、パソコンやスマートフォンから印刷の用紙サイズ設定を開き、ユーザー定義サイズから74mm×105mmに設定します。A7用紙を手差しにセットして印刷することができます。

A7の印刷用紙は、小さく詰まりやすいため、手差しを利用しましょう。

コンビニプリントを利用する

コンビニプリントを利用する

コンビニプリントは、A3・A4・B4・B5の4種類の普通用紙に対応しており、A7サイズには対応していません。

コンビニでA7サイズの印刷をする場合には、A4サイズにA7サイズを8分割もしくは1つを縮小して印刷しましょう。

縮小して印刷する場合には、A3の場合は25%、A4は35〜36%に設定することで、印刷ができます。

分割印刷した場合は、印刷後にカットすることで、印刷物の完成です。

コンビニプリントは、家庭用プリンターよりも文字をはっきりと印刷でき、大量印刷にも強いメリットがあります。

高品質な印刷を手軽にしたい場合には、コンビニプリントがよいでしょう。

A7サイズ印刷で使用される用紙

A7サイズ印刷で使用される用紙

印刷方法を決めたら、実際に印刷する用紙の種類を決めます。

一般的なさらさらした紙がよいのか、高級感や上品な印象を与えたいのかなど、どのような印象を与えたいのかによって、用紙の種類が変わります。

ここでは、一般的に用いられるコート紙・マットコート紙・上質紙の3種類の用紙の特徴について確認していきましょう。

コート紙

コート紙とは、表面にコート剤と呼ばれる白い塗料が施された紙で、光沢感やツルツルとした手触りが特徴的な印刷用紙です。

表面の加工により、一般的な用紙よりも凹凸が滑らかになるため、インクの発色がよくなる特徴もあります。

発色のよさから、写真やイラストなどのカラー印刷向きの印刷用紙です。

フルカラーの広告や商品タグ、商品に同封するメッセージカードなど、高級感のある印象に仕上がります。

高級感のある印象がありつつも、安い価格で作製できるのもコート紙の特徴です。

マットコート紙

マットコート紙は、コート紙の光沢感がないパターンです。

コート紙と同様に、表面にコート剤が施されていますが、つや消しが施された印刷用紙のことをいいます。

光沢感が抑えられていることから、上品な印象を与えられる特徴があります。

また、コート紙同様、発色がよいことからフルカラー印刷向きです。

コート紙よりも発色が優しく上品な印象があるため、招待状やお店のロゴが入るフライヤーとしても活躍します。

上質紙

コート紙やマットコート紙のように表面に加工が施されていない印刷用紙です。

上質紙は、化学パルプ100%で製造されていることから、破れにくい特徴があります。

一般的にコピー用紙やメモ帳などに使用され、身近なところでたくさんの使用用途で使われています。

一方、コート紙やマットコート紙よりもインクが滲みやすく、インクを多く使用する写真やイラストには不向きです。

A7サイズ印刷の費用の目安

A7サイズ印刷の費用の目安

A7サイズの印刷費用は、印刷する部数や両面カラー、印刷用紙の厚みなどによって異なります。依頼する印刷業者によっても費用が異なることを理解しておきましょう。

片面カラーで厚みが90kgの場合、100部で1,000〜2,000円ほどが目安で、1枚あたり10〜20円で作製できます。

両面カラーになると、1,500〜3,000円ほどが目安になり、片面カラーよりも費用がかかります。

また、一度に大量に印刷を依頼したり、まとめて印刷を依頼することで1枚あたりの費用を抑えることも可能です。

大量印刷をする場合には、ご自身で印刷するよりも印刷業者に依頼することでコストを抑えられるでしょう。

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A7サイズ用紙の厚みの選び方

A7サイズ用紙の厚みの選び方

印刷を依頼する場合には、用紙の厚みを選択する必要があります。

紙の厚みはkg単位で表記されることが多く、連量〇〇kgで販売されていることでしょう。

連量とは、紙を1,000枚重ねたときの重さのことで、連量70kgの場合は1,000枚重ねたときの重さが70kgということです。厚みごとの使用用途の目安は以下のとおりです。

  • 70kg:コピー用紙
  • 90kg:フライヤー
  • 110kg:ポスター・パンフレット
  • 135kg:商品タグ・クーポン券・社内案内
  • 180kg:ハガキ・ショップカード・DM
  • 220kg:厚めのハガキ・招待状

使用用途に合わせた紙の厚みを選ぶことで、印刷物のクオリティを高めることができます。紙の種類と厚みの組み合わせにより、高級感を出したり手に取りやすい手軽さにしたりと、相手に与える印象を変えられるでしょう。

しかし、紙の厚みはイメージが湧きにくく、どのように選んだらよいのか悩んでしまうでしょう。

もし、紙の厚み選びに悩んだら、私たち印刷通販JBFにお任せください。私たち印刷通販JBFは、ネット印刷でありながら相談しながら印刷物を仕上げることができます。

着信履歴があれば、必ず折り返しすることを徹底しており、そのままにすることはありません。サポートや相談回数に限りがないため、納得できるまでお客様と相談を重ねて、印刷物を仕上げます。

また、自社工場で印刷データの入稿から仕上げまでを人の目で確認しながら、進めるため失敗できない印刷を任せられる強みもあります。

スタッフが電話対応をするため、ネット印刷の利用を検討している方はぜひ、私たち印刷通販JBFにご相談ください。

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A7サイズの印刷物の梱包・配送方法

A7サイズの印刷物の梱包・配送方法

A7の印刷物を依頼すると、丁寧に梱包された状態で届きます。

印刷物をむき出しの状態で段ボールなどの箱に入れてしまうと、運送中に紙の端が折れたり汚れたりする可能性があるため、必ず梱包作業を行います。

印刷物を保護し、運送中や保管中のダメージから守る大切な工程です。

大量印刷の梱包方法としては、小分けにし、防水汚れ対策をした後、段ボールに梱包して発送を行います。

小分け方法としては、100部や500部などの決まった部数で紙テープで留める帯留めや間紙で小分けにします。

その後、防水汚れ対策を講じる工程です。ラップのような透明フィルムで包むシュリンク梱包と、クラフト紙で包むクラフト梱包のどちらかで梱包します。

中身を確認したい場合は、透明なシュリンク梱包がおすすめで、コストを抑えたい場合はクラフト梱包がおすすめです。

最後に、丈夫な段ボールに詰めたら発送となります。

印刷物をしばらく保管する場合は、傷や汚れがつかないよう段ボールのまま保管しましょう。

印刷物が何部入っているかわかりやすくするために、ラベルを貼っておくとわかりやすいです。

A7サイズとA判・B判サイズを比較

A7サイズとA判・B判サイズを比較

A7サイズは、A判のなかでも小さいコンパクトサイズです。

では、ほかのA判との大きさの違いや規格にはどのようなものがあるのでしょうか。A判だけでなく、よく使用されるB判との比較、それぞれの使用用途などについても紹介します。

A判サイズの規格

A判サイズは、ISO国際標準規格で定められており、世界的にも広く使用されている規格です。

A版は、841×1189mmのA0サイズを基準に、半分に折るごとにA1・A2・A3と数字が大きくサイズは小さくなります。

半分ずつ、小さくなっていくため、イラストや画像などの配置の構図はそのままでサイズ変更ができる点がメリットです。

A判サイズは、ビジネス文書や書類、資料など、ビジネス場面でよく活用される規格です。

B判サイズの規格

B判サイズは、日本独自の規格で、日本国内で広く使用されている規格です。

B判は、A判よりも一回り大きく、1030×1456mmのB0サイズを基準に、数字が大きくなるにつれて、サイズが小さくなっていきます。

B判もA判と同様で、B0を半分に折ると次のB1になり、B1を半分に折るとB2と、半分にするごとに次のサイズになっていきます。

B判サイズは、教科書やノート、ポスターなど、身近な場面で幅広く使用されている規格です。

A判とB判の違い

A判とB版の違いは、大きさと起源です。

A判は、19世紀にドイツの物理学者オズワルドによって考案された規格で、1929年に日本でも採用され、現在では国際規格とされ、多くの国の共通規格となっています。

一方、B判は日本で誕生した日本独自の規格で、江戸時代に使用されていた美濃紙が由来といわれています。

A判では対応できなかったことから生まれた規格で、A版の面積よりも1.5倍の面積があるサイズがB判規格として採用されました。

また、A判もB版も縦横の比率が1:√2の白銀比である特徴があります。

白銀比は、長辺を半分で折ったり切ったりしても比率が変わらず大きさだけが小さくなっていきます。

拡大や縮小、裁断がしやすく、印刷物に向いている規格サイズといえるでしょう。無駄なく作業できる点も白銀比のメリットです。

A判のサイズ別の主な用途

A判のサイズ別の主な用途

A判サイズは、国際規格のため、ビジネス場面で多く用いられます。

A0〜A3までの大きめのサイズは、ポスターや看板・イベント告知など、多くの人の目にとまるような使用用途で用いられます。

A4〜A5は、ビジネス場面やオフィスで使われるサイズです。

A4サイズは、国際規格で定められた標準規格で、ビジネス文書や資料・学校での配布物などに多く使用される規格です。

A5は、小さめの手帳やノートとして使用されるほか、納品書や領収書などでも用いられます。

A6になると文庫本サイズ、A7サイズは胸ポケットに収まるサイズで持ち運びに優れたサイズです。

B判のサイズ別の主な用途

B判サイズは日本独自の規格で、A版よりも一回り大きく、広いスペースを自由に使えるメリットがあります。

B0〜B2の大型サイズは、ポスターや看板・詳細な地図などに使用され、張り出されることを目的としています。

B3やB4は、チラシやキャンペーン広告などに使用されやすいサイズです。

B5は、学校の教科書やノートに用いられるサイズで、特に地図や図をメインに使用した教科書に用いられています。

B6は、持ち運びしやすいメモ帳サイズで、外出先で開く手帳やメモ帳として使用できます。

B7〜B8は、小型のメモ帳やショップカード、店頭のPOPなどに使用され、コンパクトサイズが特徴的です。

A7サイズ印刷でよくある失敗と対策方法

A7サイズ印刷でよくある失敗と対策方法

コンパクトで持ち運びに優れている印刷用紙がA7サイズです。

ただ、印刷できる範囲が限られているため、要点をまとめたデザインや簡潔でわかりやすいデザインにする必要があります。

ここでは、A7サイズ印刷でよくある失敗ケースと対策について紹介します。

文字サイズが小さくて読みにくいケース

A7サイズは、A4サイズやB5サイズとは異なり、印刷できるスペースが限られています。そのため、文字サイズを細かくしすぎて読みにくくなってしまうケースがあります。

書けるスペースを考えて、文字の大きさや行間なども意識しましょう。

文字の大きさは小さくても6pt以上に設定し、行間も広げることで、一目でわかりやすくなります。

読みにくくならないよう、読み手の年齢を考えて設定すると、よいでしょう。

文字のデザインや大きさに悩んだら、私たち印刷通販JBFにお任せください。

印刷通販JBFでは、社内にデザイナーが在籍しており、印刷物のデザインの相談が可能です。A7サイズの大きさに慣れていないと、デザイン案や内容に悩んでしまう方も少なくないでしょう。

A7サイズで作りたいけれど、相談しながら進めたいという方は、印刷通販JBFのデザイナーがお手伝いします。

よりよい印刷物になるよう、話し合いを重ね、納得のできる印刷物に仕上げます。

また、自社工場を保持していることから、人の目で印刷工程を確認しながら失敗できない印刷物を完成させています。

これは、長年の現場の経験や知識、ノウハウがあるからこそできることです。

高い印刷技術を活かし、大切な印刷物を理想の形でお届けする印刷のスペシャリストが私たち印刷通販JBFです。

失敗できない印刷物なら、印刷通販JBFにお任せください。

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情報量が多すぎて内容が伝わらないケース

文字数と同様に、情報量を積み込みすぎにも注意が必要です。

コンパクトなA7サイズは、たくさんの文字で情報を書いてしまうと読みにくさだけでなく、読み手に興味を与えられなくなるデメリットがあります。

そのため、A7サイズに文字を印刷する場合には、要点をまとめて一目でわかる情報量にしましょう。

読み手の興味を惹くキャッチコピーや簡潔な説明文にするとわかりやすく、A7のサイズを活かせるデザインになるでしょう。

印刷発注時に確認したいチェックポイント

印刷発注時に確認したいチェックポイント

印刷物を印刷業者に依頼する場合には、仕上がりのイメージを明確にする必要があります。

印刷業者に仕上がりイメージを伝えておくことで、実物とイメージの差が生まれにくく、理想どおりの印刷物を作れるでしょう。

では、印刷発注時に確認したいポイントについて見ていきましょう。

仕上がりサイズとデータ設定の確認

印刷を依頼する際には、仕上がりのサイズと入稿データの設定がA7になっているかを確認しましょう。

A7サイズは、横74mm×縦105mmです。必ず数値があっているか、印刷する向きがあっているかを確認することが大切です。

また、印刷するサイズを確認する際には、印刷後の裁断工程も考えたサイズになっているかにも注目しましょう。

印刷内容が切れないよう、A7サイズの3mm内側に内容が配置しておくようにしましょう。

納期と部数に応じた印刷方法の選定

納期と部数に応じた印刷方法の選定

納期と部数のバランスを考えて、印刷方法を選定しましょう。印刷方法として、オフセット印刷とオンデマンド印刷の2種類があります。

オフセット印刷とは、印刷する内容の版を作って印刷する方法です。版を作るため、1枚1枚、質の高い印刷物を作製できます。

オンデマンド印刷は、版を作らずにデータを読み込んで印刷する方法です。高速で印刷ができる反面、印刷物のなかで色味やクオリティに差が生まれやすい特徴があります。

オフセット印刷は高品質で大量印刷向きで、オンデマンド印刷は小ロットで短期納期向きのため、何を重視するかによって印刷方法を決めましょう。

用途に適した用紙や仕様の確認

使用用途に適した用紙や仕様の確認をしましょう。一般的に使われる印刷用紙として、コート紙・マットコート紙・上質紙の3種類があります。

チラシやフライヤーには光沢のあるコート紙、招待状やDMなどには高級感のあるマットコート紙、商品説明書やメッセージカードには上質紙がおすすめです。

作りたい印刷物に合う用紙やカラー、フォントなどを選定することで、印刷物のクオリティにつながります。

しかし、「印刷物に合う用紙がよくわからない」「カラーやフォントなど何がよいのかわからない」という方も少なくないでしょう。

作りたいイメージはあるけれど、理想どおりの形にならないと不安を抱えているなら、私たち印刷通販JBFにお任せください。

私たち印刷通販JBFは、お客様のイメージを形にするプロです。

長年の印刷ノウハウを活かし、自社工場で実際に確認しながら印刷を進められるため、お客様のイメージを具現化することができます。

印刷イメージを形にしたい方や失敗したくない方は、ぜひ一度、私たち印刷通販JBFにご相談ください。一緒に高品質でクオリティの高い印刷物を完成させましょう。

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A7サイズ印刷は品質とサポート体制が整った業者へ依頼しよう

A7サイズ印刷は品質とサポート体制が整った業者へ依頼しよう

A7サイズは、意外にも身近な場面で活用されているサイズです。

コンパクトでありながら、必要な情報のみを伝えられるため、さまざまな場面で活躍するサイズといえるでしょう。

しかし、家庭用プリンターやコンビニプリントでは、A7サイズに対応していないことがほとんどです。

簡単に印刷ができないため、プロに依頼を検討している方も少なくないでしょう。

印刷を依頼する際には、仕上がりイメージを共有し印刷方法や仕様を確認することで、イメージと実物の差を少なくすることができます。

もし、印刷をプロに依頼しようと検討している方は、私たち印刷通販JBFにお任せください。

ネット印刷でありながら、疑問点や相談がある場合には、電話にてお話して納得したうえで印刷工程に進みます。

電話での相談やサポートに限りはないため、納得できるまで何度でもご相談ください。

また、これまでの印刷ノウハウや現場での経験を活かし、お預かりしたデータの入稿から印刷工程・仕上げまでのすべての工程を人の目で確認して印刷しています。

自社工場だからできる徹底した品質管理で、高品質高クオリティの印刷物を仕上げ、お客様のもとへお届けします。失敗できない印刷なら、私たち印刷通販JBFにお任せください。

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