印刷通販を注文するなら知っておきたい基礎知識

分かっているようで分からない印刷の基礎知識やもっと理解することで今後の印刷データの作り方が変わるかも?

そんな情報を紹介していきます。印刷物を作るときの知識としてお役立てください。

vol.61
冊子の製本方法どうやって選ぶ?01

製本方法の選び方〜無線綴じ編〜

無線綴じの綴じ方

無線綴じは、針金や糸を使用することなく、接着剤で背表紙をつけて表紙を包み込む製本方法です。

背表紙があるのが特長で、本文のページ数や用紙の種類、斤量によって厚みが変わってくるため、それに応じて背表紙の幅も変わってきます。

無線綴じはページの多い冊子に向いています。ページ数が少ないと糊付けできる面積が少ないため、ページ数の少ない冊子は中綴じ製本が向いています。

背表紙については、幅が変わると文字の大きさやレイアウト、表紙のデータサイズが変わってくるため、ご注文の際は必ずサポートセンターへお問い合わせ下さい。

無線綴じ冊子イメージ
無線綴じ製本の特徴説明

無線綴じ製本に向いてる?向いてない?

無線綴じ製本のメリット
  • 報告書、問題集、写真集、商品カタログ、漫画や同人誌など
  • ページ数の多い冊子に向いている。
  • 頑丈なのでくり返しの使用や長期保存に向いている。
  • 表紙にPPを貼ったりカバーや帯をつけて表紙を豪華に魅せることができる。(オプションでお選び下さい)
問題集、カタログ、絵本のイメージ
PP加工のイメージ
  • 表紙に特殊紙を使用することも可能。(オンデマンド印刷のみ)
  • 背表紙に文字やデザインをいれることができる。
  • 見返しや遊び紙などを追加することも可能。(事前にご相談下さい)
無線綴じ製本のオプションイメージ
無線綴じ製本のデメリット
  • ページ数の少ない冊子に向いていない。
  • 綴じ部分(ノド)が接着剤で固定されているので、中央部分が完全に開ききれない。見開きの絵柄の場合に完全に繋がらない。
  • ノドの部分に隠れてしまう部分があるため、見開きの文字の場合は予めページをまたがる文字と文字の間を余白をつくりデザインに考慮する
無線綴じ製本作成の注意点

中綴じ製本、無線綴じ製本、糊とじ製本で冊子印刷をご購入のお客様限定!

電子ブックを無料で作成します。

ご準備いただくデータは印刷用のデータだけでOK。

印刷用のデータを弊社で電子ブックデータへ加工し、お客様の格納先ページへ貼り付けていただくデータを準備いたします。注文につきましてはご希望の冊子を通常通りご注文いただき、オプションで電子ブック追加をご選択下さい。出荷のタイミングと同時に格納用電子ブックデータをファイル便にてご納品します。ダウンロード御願いします。

試しに1つ作ってみては如何でしょうか。

無線綴じ製本印刷の本格ラインナップ!!

縦書きのものはみぎ開き、横書きのものはひだり開きをお選び下さい。

みぎ開きの無線綴じ
本文の用紙の種類を選んで下さい。

表紙の種類はご注文時にお選び下さい。

無線綴じ右開き
ひだり開きの無線綴じ
本文の用紙の種類を選んで下さい。

表紙の種類はご注文時にお選び下さい。

無線綴じ左開き
表紙に特殊紙も選べるオンデマンド印刷
小部数印刷(10〜300部10〜300部)無線綴じ冊子印刷

最新鋭オンデマンド印刷機での無線綴じ製本印刷。高品質とリーズナブルな価格でご対応しております。表紙の用紙をこだわって特殊紙を選ぶこともできます。

無線綴じ左開き
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