Photoshopのモノクロデータ作成の注意点

Photoshopデータ作成時の注意点
モノクロ印刷のデータはカラーモードを「グレースケール」にしてください。
モノクロ印刷用データに、カラーデータが含まれていませんか?

モノクロ印刷商品をご利用の場合は、オブジェクトカラーを「グレースケール」で作成していただく必要があります。

モノクロ印刷商品はオブジェクトのカラーを「グレースケール」にする必要があり、データに一部でもカラーが入っているとデータ不備として再入稿なる場合がありますので予めご了承ください。

※画像解像度にご注意ください。

画像解像度はグレースケールの場合は600dpiを推奨しております。

カラーからのモノクロ(グレースケール)変換にご注意ください。

カラーからモノクロ(グレースケール)変換によって、イメージが大きく変わってしまう場合がありますので、ご注意ください。

カラーとモノクロの比較

※薄い色(とくに黄色など)は見えづらくなります。

※ディスプレイ上で識別できていても、変換によって色が同化してしまう場合があります。

※違う色でも、濃淡が似ていると、変換後に区別できなくなる場合があります。

一度グレースケール処理を行った場合、再びカラーに戻すことができません。

修正などが必要になるとおきのために編集可能なデータはお客様自身で保管してください。

Photoshopのドキュメントのカラーモードをグレースケールへ変更する
統合
[1] レイヤーが分かれている場合は
すべてのレイヤーを「統合」する

「レイヤー」→全てのレイヤーを選んでから→「オプションメニュー」→「画像を統合」

画像を統合すると、全てのレイヤーが1枚のレイヤーにまとめられ、文字の編集などができなくなります。

修正が必要になるときのために統合前のデータをお客様ご自身で保管してください。

モード変更
[2] カラーモードをグレースケール変換する

「イメージ」メニュー→「モード」→「グレースケール」

一度グレースケール処理を行った場合、再びカラーに戻すことができません。

修正などが必要になるとおきのために編集可能なデータはお客様自身で保管してください。

カラー情報破棄
[3] カラー情報を破棄「OK」

「カラー情報を破棄しますか?」というアラーとが「OK」を選択します。グレースケール変換するためには、カラー情報を破棄する必要があります。

確認
[4] 変換結果を確認する

チャンネルパレットを表示します。

【チャンネルパレット】

「ウィドウ」→「チャンネル」

【チャンネル】

「グレー」のチャンネルのみになっていれば変換完了です。

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