印刷通販を注文するなら知っておきたい基礎知識

分かっているようで分からない印刷の基礎知識やもっと理解することで今後の印刷データの作り方が変わるかも?

そんな情報を紹介していきます。印刷物を作るときの知識としてお役立てください。

vol.01
印刷用紙についての基礎知識01

印刷用紙サイズの基本と選び方

印刷を注文する上でどれにすればいいのか迷うのが用紙の選びではないでしょうか?

用紙は印刷可能なサイズや、紙種、重さや選び方など、材質、印刷物のサイズや風合い、用途によってさまざまな条件を考慮して選ばなくてはなりません。

そこで、印刷通販JBFでは紙の基礎知識をご紹介します。印刷用紙を選ぶ時のご参考にしてください。

紙のサイズについて

一般的に使用されている印刷物はA列、B列があります。B列の方がA列より大きく、B判の面積はA判の1.5倍の大きさです。

0判を半分に切っていくごとにB0→B1→B2…(A列の場合はA0→A1→A2)の順に小さくなっています。短辺と長辺の比率は1:√2の関係です。

全判はA1判、B1判それぞれのサイズに断裁余白を含んだサイズになっています。

また、A判、B判の紙に加えてA全判より一回り大きい「菊全判」やB全判よりひと回り大きい「四六全判」もありこれらは書籍などの印刷に多く使われるサイズです。

用紙サイズイメージ

A判は国際基準でドイツの物理学者オズワルド氏によって提案されたものです。ドイツ工業院規格であったものを1929年に日本が採用し、今で一般的に使用されることが増えてきました。A0判の面積は1平方メートルです。B判は江戸時代に使われた「美濃判」の寸法がルーツとされる日本独自のサイズです。

■ 仕上がりサイズの一覧表
A列のサイズ
A1
594×841mm
A2
420×594mm
A3
297×420mm
A4
210×297mm
A5
148×210mm
A6
105×148mm
B列のサイズ
B1
728×1030mm
B2
515×728mm
B3
364×515mm
B4
257×364mm
B5
182×257mm
B6
128×182mm

※データを作る上で仕上がりのサイズは重要です。データ作成の際はデータサイズ、塗り足しに十分に気を付けてください。

>イラストレータで作成する場合は弊社テンプレートもございます。

>塗り足しについて

人気商品の用紙のサイズをご紹介

用紙のサイズはどんな仕様にしたいか、どんな形態にしたいかによって用紙サイズが違っています。

人気商品の具体的なサイズをご紹介します。

作りたい印刷物
一般的なサイズ
ご注文ページ紹介
名 刺
91×55mm
A4チラシ・フライヤー(コート90kg)
210×297mm
B4チラシ・フライヤー(上質紙90kg)
257×364mm
選挙ポスター
300×420mm
A5仕上がり二つ折りチラシ
210×297mm(展開サイズ)
A4巻三つ折りリーフレット
210×297mm(展開サイズ)
A4仕上がり観音折り(8P)
834×297mm(展開サイズ)

上記表示サイズは一例です。上記以外にもさまざまなサイズの印刷が可能です。

料金表などにない商品などがありましたらサポートセンターまでご相談下さい。

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