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vol.55
チラシデザイン作成術07

集客力アップ?!チラシのキャッチコピーの考え方

チラシに重要なキャッチコピー

チラシの集客力を左右するのは、見た目のデザインに加え、「キャッチコピー」などの文字情報です。

キャッチコピーは文字情報の中で大きく目立つため、お客様の心を魅力的なものでなくてはなりません。

では、どのような内容にすればお客様の心に響くキャッチコピーとなるのでしょうか?ここでは、キャッチコピーを作成する時のポイントをご紹介していきます。

魅力的なキャッチコピーとは?

魅力的なイメージ

魅力的なキャッチコピーとはなんでしょう?それは、チラシを見た受け取り手が「メリットがある!」「お得だ!」「これは見ておかないと損だ!」と感じる文章ではないでしょうか?

自分にとって何をしてくれるのか、具体的に連想することができれば、自分にとって「大切な情報」であると判断してもらえれば、「もっと知りたい」という感情が湧きあがります。

それがチラシの精読率アップへとつながるのです。キャッチコピーとは詳しい内容へと読み進めるための入り口なのでお客様に魅力的に感じてもらえる客観的な視点で言葉選びをすることが重要となってきます。

チラシのキャッチコピー作成のポイント

具体的な内容を示す

例えば、「キャンペーン実施中」などの抽象的な内容よりも、具体的に「サマーウェア最大半額!」や「春小物全品30%OFF」などの自分に必要なものかを連想させられる内容のキャッチコピーが受け取り手の心に響きやすいです。

具体的な内容のキャッチコピー
リアリティのある数字で説得力アップ

数字は人の目線を引き付ける力があります。また、数字を入れることで明確なイメージを持たせやすくなります。リアリティのある数字を入れることで説得力もアップします。

例えば、「顧客満足度98%の納得の商品」や「気になるウエストを-5cm!」など商品やサービスの価値をアップさせるリアリティのある数字が有効です。

数字でリアリティ
不安や損になることを指摘する

例えば「このままで未来のお肌本当に大丈夫?」などの不安感を覚えるようなキャッチコピー。人間は不安や今よりも損になることを嫌い、それを回避する行動をとりたがります。問題点を提案し、それを解決するための商品やサービスを提案するとより具体的に連想することができます。

不安を指摘
いかに簡単かを印象付ける

「1日10分やるだけで身に付く」や「履くだけで美脚になる」などの「たった○○だけで、理想に近づける」という驚きを与えます。行動に移したくなる簡易性を表現します。

簡単にできる
役立つ情報を提案する

チラシの受け取り手にとって自分に役立つ情報は、「知りたい情報」のひとつです。「○○する方法」や「○○解決の秘訣!」など問題解決のヒントとなる役立つ情報を提案しダイレクトに伝えることでぐっと心をひきつけます。

役立つ情報
新しい発見を与える

新しい驚きや発見は人の心に残りやすく、好奇心をくすぐります。今までと同じ当たり前の情報だけではなく、イメージのギャップのある情報を盛り込むことで印象的なキャッチコピーになります。

例:「勉強しなくても聞き流しで英会話が身に付く」

新しい発見

ユーザーの目線で考える

ユーザー目線

ユーザーの知りたい情報や心情、この商品を必要としている人、必要とするであろう人は何を考え、何を訴えれば心に響くのかということを考えてキャッチコピーを考える必要があります。いかにユーザーの目線になりきれるかが重要ではないでしょうか。

また、キャッチコピーはあくまでも目線を引き付ける文字です。チラシの内容や説明がキャッチコピーと連動し、明確でなければお客様は行動に移すのは難しいでしょう。より心に響くチラシを作るためにはキャッチコピーだけでなく「チラシ原稿」をユーザー目線で考える必要があるのではないでしょうか。

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